まずはじめにの最近のブログ記事
みなさんは麻雀にどんなイメージを持っていますか?
ルールや専門用語など覚える事がたくさんあって、なにやらむずかしそう。
たばこの煙がモクモクとしているなかで、不健康そう。
負けたら怖い人にいろいろな事をされそうw
などなど、なかには麻雀を知っている人なら笑ってしまうような
勘違いや誤解をしている方もいるでしょう。
まだまだ麻雀は、世間から見れば悪いイメージが
付きまとっているのも事実です。
しかし最近では、若者を中心としたインターネット麻雀ブームが起こっています。
若い女性が麻雀をしているギャル雀という雀荘を中心に、
麻雀をする女性は増えています。
麻雀プロの世界でも女流プロがたくさん活躍しています。
お年寄りの方が指先を動かし、脳を活性化させることを目的にした
健康麻雀も全国に広がりつつあります。
麻雀人口は着実に増えつつあるのです。
麻雀は、はじめに覚える事がたくさんあり、
初心者にとって少し敷居が高いのは事実です。
私も覚えるのには苦労した経験があります。
ですが、麻雀を少しづつ覚えていって、
仲間たちと楽しく麻雀をする事の楽しさを知ったら、
苦労や不安などは吹っ飛びます。
ぜひ麻雀を覚えて、麻雀を楽しみましょう♪
麻雀はとても複雑で、むずかしそうに思われていますが、
実は案外簡単な構造のゲームなのです。
簡単に麻雀というゲームを表すと、こんな感じです。
麻雀は4人でやるゲームです。
山から牌を取ってきて、いらない牌を捨てていきます。
最初にアガリの形にした人が点数をもらえます。
最終的に1番多く点数を持っている人が勝ちになります。
どうですか?
たったこれだけのことをしているだけです。
けっこう簡単そうですよね?
これを麻雀の道具を使って、麻雀のルールに従って
進めていくだけのことです。
細かいことは少しづつ覚えていけばいいのです。
麻雀をやるには、いろいろな道具が必要になります。
最低限、麻雀牌と麻雀卓は必要になります。
■麻雀牌
これがなければはじまりません。玩具店やネットで売っています。
大きさ、重量、材質、色、字体など、
いろんな種類の麻雀牌があります。
1人で麻雀の練習をするためにも、
自分専用の麻雀牌を持つことをおススメします。
■麻雀卓
コタツくらいのサイズの正方形のテーブルがあればよいでしょう。
しかしテーブルに何も敷かずに麻雀をしていると、
けっこう大きな音が響きます。
牌も傷つきやすくなります。
ですから、テーブルの上にマットを敷きましょう。
これでかなり防音対策になります。
テーブルにラシャ(緑色のマットの代わりのようなもの)が
あらかじめ張ってある、麻雀専用の卓もあります。
折りたたみマージャン卓(麻雀台) 【送料無料】
おすすめ度 :
■サイコロ2個
起家決めと配牌の取り出し場所を決めるのに使います。
通常は麻雀牌セットに付属しています。
■起家マーク
最初の親が誰かを示すマークです。
東場と南場の表示にも使います。
通常は麻雀牌セットに付属しています。
■点棒
点数のやりとりをおこなう際に使用します。
通常は麻雀牌セットに付属しています。
点棒には5種類あります。
□1万点棒
□5千点棒
□千点棒
□5百点
5百点棒は、最近にできた点棒です。
最近の全自動卓では、たいてい緑色の5百点棒を使います。
□百点棒



