ツモと捨牌の最近のブログ記事
麻雀は、牌山から1枚ずつ牌を持ってくる、
ツモを主体にして進行します。
■ツモの原則
●ツモをする人の順番は反時計回り(右回り)
●ツモをする牌(牌山)は時計回り(左回り)
になります。
この回り方はまぎらわしいので間違えないようにしましょう。
■捨牌
配牌が完了したら、親は14枚の牌の中から
不要だと思う牌を1枚捨てます。
捨てられる牌は、全員に見えるように
表向きにして捨てなければなりません。
この牌のことを捨牌(ステハイ)といいます。
捨牌は、卓の中央(自分の山の前)に
空いているスペースに捨てます。
そのスペースのことを河(ホー、カワ)といいます。
続いて南家 ⇒ 西家 ⇒ 北家と
1枚ツモをしては1枚捨ててを繰り返します。
こうして1局が終わるまで
これを繰り返します。
配牌が終わり、王牌を残した状態では
残りの牌山の数は常に一定になります。
ですから、
鳴きがない状態で、ハイテイまでいけば、
1局におけるツモの回数も決まっています。
ポン、チー、カンがなければ、
○親と南家は18回
○西家と北家は17回
ツモがあります。
親と南家は、西家北家に比べて
ツモが1回分多く、お得だといえます。
ハイテイ牌のツモも決まっています。
ハイテイ牌はポン、チー、カンがなければ
南家がツモります。
