局の終わりの最近のブログ記事
ツモと捨牌を繰り返して、
ツモアガリかロンアガリがおきた時点で
1局が終了します。
■テンパイ宣言
だれにもアガリがなく、
王牌を14枚残してハイテイ牌をツモった人の
捨牌が完了したら、流局になります。
流局したら、テンパイの人は速やかに牌を表向きにして倒します。
これをテンパイ宣言といいます。
ノーテンの人は牌を裏向きにして倒します。
たまにノーテンの人が、牌を表向きに倒して解説をしたりしますが、
紛らわしいのでやめましょう。
ノーテン罰符の点棒移動が終わったら、1局終了になります。
手牌と牌山を崩して、
親番の移動が行われます。
(全自動卓の場合は、ボタン操作して牌を落とします。)
親が連荘した場合や、流局した場合は
ツミ棒が増えます。
ツミ棒は100点棒を使い、卓の右側におきます。
ロンアガリはアガリに300点プラスした点数がもらえます。
ツモアガリは3人から100点ずつプラスした点数がもらえます。
ツミ棒自体は親(出した本人)に戻ります。
必要がなくなったら、忘れずにしまいましょう。
■本場について
ツミ棒が1本出ている状態を1本場。
ツミ棒が2本出ている状態を2本場。
以降、3本で3本場、4本で4本・・・と続きます。
■誰がツミ棒を出すのか
親が連荘している間は、親がツミ棒を1本ずつ追加します。
流局した場合は、次の親が1本追加した分を自分で出します。
前の親は自分で出したツミ棒を片付けましょう。
■局
配牌からアガリまたは流局までの、
ゲームの小単位を1局といいます。
■場
1局が4回集まった、
ゲームの中単位を場といいます。
場には東場と南場があります。
東場の1局から4局まで終わったら、
次は南場の1局から4局までです。
南4局のことをオーラスといいます。
そこから派生して、
南3局のことをラス前(オーラスの前)といいます。
■半荘
東1局からオーラスまでの、
ゲームの大単位をを半荘といいます。
麻雀は、半荘単位でゲームを競います。
| 半荘 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東場 | 南場 | ||||||
| 東一局 | 東二局 | 東三局 | 東四局 | 南一局 | 南二局 | 南三局 | 南四局 |
■親番の移動
東場と南場で、
各プレーヤーは親を1回ずつ担当します。
親番は、ツモの順番と同じ左回り(反時計回り)に移動していきます。
東家(親番)の人は親番が移動したら、
親番からもっとも遠い北家になります。
他の人の親番の移動のたびに、
西家、南家と親番に近づいていき、東家になります。
親番の移動は連荘のルールによって決まります。
