点パネ
■点パネ
符計算の手順としては、まず符をすべて合計します。
そして1の位を切り上げて符を算出します。
このとき、符が切りあがり点数が
高くなることを点パネといいます。
符ハネともいいます。
(例)32符⇒40符、44符⇒50符
アガリ牌によっては、待ちがどちらとも取れる場合があります。
その場合は、点パネを見落としやすいです。
気をつけましょう。
■待ちがどちらとも取れる、見落としやすい点パネ
●タンキ待ちとリャンメン待ちにとれる場合
三四五六七八6678中中中
待ちは6と9になります。
ツモ9はリャンメン待ちになるので、点パネしません。
基本符20符+中暗刻8符+ツモ2符+リャンメン0符=30符
しかし6をツモると点パネになります。
ソーズの形は、6プラス678と分けると、
6のタンキ待ちと考えられます。
基本符20符+中暗刻8符+ツモ2符+タンキ待ち2符=32符⇒40符
●ペンチャン待ちとリャンメン待ちにとれる場合
一二三四五234p66白白白
待ちは三と六になります。
六ツモはリャンメン待ちになるので、点パネしません。
基本符20符+白暗刻8符+ツモ2符+リャンメン0符=30符
しかし三をツモるとテンパネします。
マンズの形は、一二プラス三四五と分けると、
三のペンチャン待ちと考えられます。
基本符20符+白暗刻8符+ツモ2符+ペンチャン2符=32符⇒40符
●カンチャン待ちとリャンメン待ちに取れる場合
三四五五六(2)(3)(4)66白白白
待ちは四と七になります。
七ツモはリャンメン待ちになるので、点パネしません。
基本符20符+白暗刻8符+ツモ2符+リャンメン0符=30符
しかし四をツモるとテンパネします。
マンズの形は、三五プラス四五六と分けると、
四のカンチャン待ちと考えられます。
基本符20符+白暗刻8符+ツモ2符+カンチャン2符=32符⇒40符
