点棒の受け渡し
マナーレベルD
基本的に気をつけることは、以下の4点です。
■リーチ時に使う千点棒を常に残しておく
リーチ棒がなければ両替しなければなりません。
ゲームの進行が遅れます。
それに、両替をしている間に当たり牌が出ていて、見逃してしまいフリテンになったり、
両替をしようとして牌を流すスイッチを押してしまって、チョンボになったり、
トラブルの元になりやすいです。
■点棒のやりとりが少ないように渡す
きっちり点数どうり渡す人がいますが、
これはいろいろと面倒なことになります。
まず、点棒が卓上にたくさん出ることになるので、
確認に時間がかかります。
それによって、他の人の点棒と混ざってしまって
よく分からなくなるといったトラブルもおきやすくなります。
点棒は、なるべくやり取りする本数が少ないほうがよいのです。
■全員の点棒が近等になるように渡す
気をつけたいのは、500点棒と100点棒です。
使用頻度の高い500点棒が1人に片寄ってしまうと、
両替の手間が多くなってしまいます。
100点棒が1人に片寄ってしまうと、
点棒があふれてしまいます。
この2種類の点棒は、なるべく1人に片寄らないように
点棒の支払いをしましょう。
1万点棒と5千点棒は数が少ないので、
特に気にする必要はありません。
■お釣りがある場合は、「○○バックです」と言うようにする
ツモアガリ時などは、3人から点棒を出されると
すぐにお釣りがどれだけか把握しにくいものです。
ですからひと声かければ、相手も対応しやすくなります。
それに、うっかりお釣りを忘れる時もありますから。
「麻雀荘メンバーマニュアル」というブログには、
点棒の受け渡しの具体的な例や、詳しい説明がありますので、
ぜひ参考にしてみてください。
参考サイト⇒点棒の受け渡し (麻雀荘メンバーマニュアル)
