本場とツミ棒
■ツミ棒
親が連荘した場合や、流局した場合は、
次のアガリにボーナス点がつきます。
その際に、忘れないように目印として100点棒を使います。
これをツミ棒といいます。
ツミ棒は卓の右側に置きます。
ロンアガリはアガリに300点プラスした点数がもらえます。
ツモアガリは3人から100点ずつプラスした点数がもらえます。
ツミ棒自体は親(出した本人)に戻ります。
必要がなくなったら、忘れずにしまいましょう。
■本場について
ツミ棒が1本出ている状態を1本場。
ツミ棒が2本出ている状態を2本場。
以降、3本で3本場、4本で4本・・・と続きます。
●誰がツミ棒を出すのか
親が連荘している間は、親がツミ棒を1本ずつ追加します。
流局した場合は、次の親が1本追加した分を自分で出します。
前の親は、自分で出したツミ棒を片付けましょう。
●全自動卓ではツミ棒はいらない
全自動卓では、本場をデジタル表示します。
なので、ツミ棒はいりません。
