ツモと捨牌
麻雀は、牌山から1枚ずつ牌を持ってくる、
ツモを主体にして進行します。
■ツモの原則
●ツモをする人の順番は反時計回り(右回り)
●ツモをする牌(牌山)は時計回り(左回り)
になります。
この回り方はまぎらわしいので間違えないようにしましょう。
■捨牌
配牌が完了したら、親は14枚の牌の中から
不要だと思う牌を1枚捨てます。
捨てられる牌は、全員に見えるように
表向きにして捨てなければなりません。
この牌のことを捨牌(ステハイ)といいます。
捨牌は、卓の中央(自分の山の前)に
空いているスペースに捨てます。
そのスペースのことを河(ホー、カワ)といいます。
続いて南家 ⇒ 西家 ⇒ 北家と
1枚ツモをしては1枚捨ててを繰り返します。
こうして1局が終わるまで
これを繰り返します。
