カンドラ、裏ドラ
ドラに関するオプションとして、カンドラや裏ドラがあります。
■裏ドラ
裏ドラありのルールを採用した場合、
その局でリーチをしてアガッた人が裏ドラの権利を得ます。
ドラ表示牌の下にある牌をチェックして、
その牌の次の牌が裏ドラとして、ドラと同じ扱いになります。
最近では裏ドラが採用されているところが多くなっています。
■カンドラ
アンカン・ミンカンを問わず、カンがおきた場合に、
ドラ表示牌の右隣の牌を1枚めくり、新しいドラとします。
以降カンがされるたびにどんどん右隣の牌を1枚めくっていきます。
カンは1局で最大4回までなので、最大4枚までカンドラは増えます。
カンを4回したら、ドラ表示牌の右4つまでがカンドラ表示牌として使われるので、
ドラ表示牌から右に4列(計8枚)は牌を残しておきます。
