カンドラ、裏ドラ

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ドラに関するオプションとして、カンドラや裏ドラがあります。

■裏ドラ

裏ドラありのルールを採用した場合、

その局でリーチをしてアガッた人が裏ドラの権利を得ます。

ドラ表示牌の下にある牌をチェックして、
その牌の次の牌が裏ドラとして、ドラと同じ扱いになります。

最近では裏ドラが採用されているところが多くなっています。


■カンドラ

アンカン・ミンカンを問わず、カンがおきた場合に、
ドラ表示牌の右隣の牌を1枚めくり、新しいドラとします。

以降カンがされるたびにどんどん右隣の牌を1枚めくっていきます。

カンは1局で最大4回までなので、最大4枚までカンドラは増えます。

カンを4回したら、ドラ表示牌の右4つまでがカンドラ表示牌として使われるので、
ドラ表示牌から右に4列(計8枚)は牌を残しておきます。



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このページは、理想雀士が2007年11月20日 19:18に書いたブログ記事です。

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