手役を覚えよう
麻雀の手役はたくさんあります。
実際にゲームしながらでも覚えられますが、時間がかかります。
ですので、手役を覚えてからゲームで実践してみましょう。
手役はいきなり全部覚える必要はないです。
手役を覚える順番も、段階を踏んでいきます。
まずは簡単な役、よく使う役から覚えていきましょう。
第1段階
1ハン役で、麻雀の代表的な役でもある
リーチ、ツモ、役牌、タンヤオ、ピンフを覚える
同時に、リーチのかけ方や、
役牌に代表される鳴きを覚える
第2段階
トイツ系の手役であるチートイツ、トイトイ
一色手系の手役であるホンイツ、チンイツを覚える。
第3段階
ピンフに複合しやすい手役である、
サンショク、イッツー、イーペーコー、
チャンタ系のチャンタ、ジュンチャンを覚える。
ここらへんまで覚えられれば十分です。
段階ごとに、覚えた手役をゲームで実践してみてください。
そしてある程度マスターしたと思ったら、
次の段階に進んでください。
あとの手役は使用頻度も重要度も低いものばかりなので、
時間がある時にでも目を通しておきましょう。
手役を知っているほど、ゲームが楽しくなり麻雀も強くなります。
