まずは攻撃だけ考える
初心者は、まず攻撃を覚えることです。
麻雀は点数を1番たくさん集めた人の勝ちです。
ですから、とにかく点数を増やせるように、攻撃力をつけましょう。
オカというトップだけにつけるボーナス点がある分、
トップはかなり優遇されています。
トップを積極的に狙いにいくのがよいのです。
どんどん攻めましょう。
相手のリーチや鳴きなどは無視して
自分の切りたい牌を切っていけばいいでしょう。
相手の待ちなんて読めませんし、
押し引き(相手の攻撃に対し、攻めるか守るか)なんて難しすぎます。
まずは自分の手だけを進めていけばいいです。
ある程度までは、自分の都合だけでどれだけアガれるか
自分で体験してみることが必要です。
守備を覚えるのは、攻撃の仕方をある程度覚えた後でいいのです。
早く守備を覚えてしまうと、相手の攻撃の怖さについつい守りすぎて、
相手を気にせず攻撃することが怖くなってしまいます。
具体的な攻撃力のつけ方としては、
打点力とスピードをつけることです。
打点力をつけるために、手役を練習します。
スピードをつけるために、牌理を練習します。
牌理というのは、牌の組み合わせの理論のことです。
難しく考える必要はありません。
ペンチャン待ちよりリャンメン待ちを作ろうとか、
字牌よりタンヤオ牌の方がターツになりやすいとか、そういうものです。
