スピードをつける3 ~ターツ同士の比較~
麻雀で速くアガるためには、
基本的にはリャンメンターツを速くたくさん作る。
ということでしたね。
リャンメンターツは2種類の待ちがあり
それぞれ4枚ずつあるので8枚待ちになります。
これが1番メンツになりやすいのは分かりますね。
ではカンチャンターツとペンチャンターツでは
どちらがメンツになりやすいでしょう?
これはどちらも待ちは1種類で4枚待ちです。
この時点ではどちらもそう大差ないように見えます。
これも「麻雀で速くアガるためには、基本的にはリャンメンターツを速くたくさん作る。」
というセオリーで説明することができます。
ペンチャンターツの12とカンチャンターツの13を比べてみましょう。
ペンチャンターツの12に4をツモって1を切ります。
そうすると、24というカンチャンターツになります。
さらに5をツモって2を切ると、45というリャンメンターツになります。
リャンメンターツになるのには、2手必要になります。
一方カンチャンターツはというと、
カンチャンターツの13に4をツモって、1を切ると
いきなり34のリャンメンターツになります。
リャンメンターツになるのに、1手で済みます。
ですから、リャンメンターツになりやすいのは
ペンチャンターツよりカンチャンターツだといえます。
【まとめ】
メンゼンで速くアガるためには、
リャンメンターツ>カンチャンターツ>ペンチャンターツ
の順に手牌で使うようにする。
