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同巡内に他家に切られた牌と
同じ牌を切ることを合わせ打ちといいます。
合わせ打ちは、守備の戦術です。
主に切りたくない牌を切るときに使います。
■鳴かれたくない時(主に字牌やドラなど)
自分でしばらく持っていて、
だれかが切ったら自分も合わせて切る。
そうすれば鳴かれにくいです。
(同巡で2つ目を鳴く場合もあります。)
■危険牌で、切ると放銃する可能性がある時
自分でしばらく持っていて、
だれかが切ったら自分も合わせて切る。
そうすれば、比較的安全です。
(手変わりや見逃しでアタる場合もあります。)
■見逃し(みのがし)
手役もあり、ツモアガリもロンアガリもできる
テンパイをしている場合に、
他家からロンアガリできる牌が出たのに
アガらないことを、見逃しといいます。
11一二三七八九(7)(8)(9)78
待ちは6と9になります。
6でアガリ ⇒ ピンフ1ハン
9でアガリ ⇒ ジュンチャン三色ピンフ6ハン
どちらもアガれますが、
片方は1ハン、もう片方は6ハンになり、
かなり点数に差があります。
このような高目安目がある手牌の場合に、
安目の6を見逃して、高目の9でアガリを狙います。
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