アガリ放棄の最近のブログ記事

アガリ放棄とは

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■アガリ放棄

麻雀中にルール違反をしてしまった場合は、
罰則が与えられます。

その中でも、
比較的軽いルール違反に対して課せられる罰則を
アガリ放棄と言います。


■アガリ放棄の罰則

アガリ放棄が起きた場合、当事者は

○アガる権利(ロン、ツモ)

○鳴く権利(チー・ポン・カン)

を放棄しなければなりません。


また、流局になったときに
テンパイ宣言をすることも許されません。

強制的にノーテン扱いとなります。


■アガリ放棄のタイミング

他家に指摘された時点で、アガリ放棄となります。
(本来は自ら申告するのが望ましいです)

多牌・少牌と食い変え

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アガリ放棄の代表的な2つを覚えよう

■多牌・少牌(ターハイ・ショウハイ)

手牌の牌の数が、13枚より多くなることを多牌といいます。

手牌の牌の数が、13枚より少なくなることを少牌といいます。


たいていの場合、配牌のとり忘れや、
カン後のリンシャンのとり忘れが主な原因です。


■食い変え(喰い替え)

ある牌をチー・ポンして、同じ牌を捨てることを
食い変えといいます。

チーの場合は、チーした牌と同じでなくても、
スジの牌(捨てた牌でメンツを作ることができる牌)を捨てた場合も
食い変えになります。


この2つを区別するために、
鳴いて同じ牌を捨てることを現物食い変え
鳴いてスジの牌を捨てることをスジ食い変え
といったりもします。

ルールによっては、現物食い変えはなしですが、
スジ食い変えはあり。という場合もあります。

■発声に関係するアガリ放棄

発声に関するアガリ放棄には
いろいろな種類があります。

最近ではアガリ放棄ではなく、
もっと罰則が軽い1000点罰符とする。
というところが多いようです。


■1000点罰符

麻雀中にルール違反をしてしまった場合は、
罰則が与えられます。

その中でも、
もっとも軽いルール違反に対して課せられる罰則を、
1000点罰符といいます。

これは、罰則を犯したものは、
1000点を支払わなければならないというルールです。

1000点は、供託として卓上に置かれます。
次にアガッた人がもらえます。


■誤発声

鳴けないのに、間違って発声することを、
誤発声といいます。

誤チー、誤ポン、誤カンの3種類があります。

アガリ放棄にはせず、1000点罰符とするところが多いです。


■空行為(くうこうい)

鳴きを発声した後に、鳴くのをやめることを、
空行為といいます。

空チー、空ポン、空カンの3種類あります。

あがり放棄にはせず、1000罰符とするところが多いです。


■二重発声

別の種類の鳴きの発声を、1度にしてしまうことを
二重発声といいます。

ロンできる牌が出たときに、あわてて
ポンと言ってしまう「ポンロン」が1番多いです。

これもルールによってさまざまです。

ロンが絡む発声はアガリ放棄で、
ロンが絡まない発声は1000点罰符とするところが多いようです。
(たとえば「チーポン」の場合、チーを誤発声として1000点罰符にして
改めてポンを認めるため、このような決めになります。)

罰則が微妙なルール違反

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以下の2つは、ルールによって罰則が異なります。

■自分のツモ牌ではない牌をツモって打牌完了してしまう

間違って違う牌をツモってしまい、
打牌を完了してしまった場合です。
ルールにより、アガリ放棄かチョンボになります。

ただし打牌の前なら、
牌を元に戻して罰則なしで続行か、アガリ放棄とします。


■副露ミスをして、打牌を完了してしまう

鳴いて副露した牌が、間違っていた場合。
(たとえば、3をチーして345のつもりだったのが、
356で副露していた場合。)

その後、打牌を完了してしまうと
ルールによりアガリ放棄かチョンボになります。
その場合、間違った副露のまま、ゲームを進めます。

ただし打牌の前なら、
さらし間違いを正して罰則なしで続行か、アガリ放棄とします。

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