マナーについての最近のブログ記事
マナーは、みんなと気持ちよく麻雀するための
ちょっとしたテクニックです。
マナーを守れない人がいると、不愉快な思いをする人が出てきます。
そうなると、無用なトラブルに発展することもあります。
そうなっては楽しい麻雀が台無しです。
とはいっても、ルールもおぼつかないうちに、
マナーをすべて守って打たなければならない。
なんてことはありません。
まずは最低限のマナーさえ覚えておけばよいでしょう。
(マナーレベルAとマナーレベルB)
麻雀の基本的なルールを覚えて、多少余裕がでてきたら
いろんなマナーを少しずつ身につけてみてください。
マナー中級者の方は、
品格と大きな心を持ちましょう。
最低限のマナーを身につけて、1人でフリー雀荘に行っても
大丈夫なレベルが中級者です。
このサイトの、マナーレベルCまで見につけている人です。
このころになると、だんだんマナーが悪い人が気になってきます。
だれもがマナーを身につけているわけではないですからね。
それでも自分だけはマナーを守る気持ちを忘れないでいましょう。
マナーを守っていて、損することはありません。
雀士たるもの、品格も大事にしましょう。
それと、初心者のマナーは少し大目に見てあげましょう。
寛大な心で、長い目で見てあげましょう。
だれしも初心者のころはあったはずです。
マナーがあまりにもひどく、指摘する場合でも、
必要以上に威圧的な注意をするのはいけません。
逆に、「そんな細かいこと、どうでもいいよ。」という気持ちにさせてしまったら
まずマナーを守ってくれるようにならないでしょう。
そういう時は「注意する」のではなく「お願いする」ようにします。
雀荘ならば、メンバーに頼むのもよいでしょう。
場合によっては、
このマナーにはどんな意味や理由があるかを、ひとこと付け加える
というのもいいでしょう。
そうすれば、お願いされたほうもマナーについての理解を深め、
少しずつ気をつけようかな。という気分になるのではないでしょうか。
そしてあなたが見本になってあげてください。
麻雀にはいろんなマナーがあります。
マナーとは簡単にいうと、
(知らない人とでも)気持ちよく麻雀をするための
ちょっとしたテクニック
だと思います。
私はいくつもの雀荘でメンバーを経験して、
麻雀のプロにもなったことがあります。
そんな私の経験から、麻雀のマナーを5段階に分けてみました。
その中でも初心者の方にも身につけてもらいたい
重要なマナーは、マナーレベルAとマナーレベルBです。
赤色になっているので、
これら2つだけ目を通してください。
それらを身につけて、余裕ができたら
マナーレベルCに気をつけてみてください。
マナーレベルCまで身につけたら、マナーに関しては問題ないと思います。
マナーレベルDとEは上級者用マナーです。
目を通しておくだけでよいでしょう。
「マナーレベル5段階」
■マナーレベルA
かなり重要なマナー。
まずこれだけは最低限身につけてください。
■マナーレベルB
重要なマナー。初心者用マナー。
初心者の方は、ここまで覚えれば十分だと思います。
■マナーレベルC
中級者用マナー。
ここまで覚えれば、一人で雀荘でトラブルもなく遊べるレベル。
■マナーレベルD
上級者用マナー。
もうだれにも文句を言われないでしょう。
■マナーレベルE
すばらしい品格を備えた雀士です。
周りの人みんなが気持ちよく麻雀が打てるでしょう。
