開局~配牌のマナーの最近のブログ記事

ドラ表示牌はなるべく早くめくる

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マナーレベルB

ドラは、麻雀においてとても重要な牌です。

ですから全員が早く確認できるように、
リンシャン牌をおろした後、すぐにめくるようにします。

まだ慣れていないうちは、
配牌を取りながら、少しずつ理牌もして、
その間にリンシャン牌を下ろし、ドラ表示牌をめくる。

この一連の動作は忙しいものです。

多少待ってもらってもよいので、
遅くても全員が配牌を取り終える頃までには、
ドラ表示牌をめくっておいてください。

イゲタを組む

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マナーレベルB

牌山を積んだら(自動卓では牌がせりあがってきたら)
全員が牌山を全体的に前に出します。

その際に右側のほうを少し前にだします。

こうして牌山を動かすことを、イゲタを組むといいます。

リンシャン牌を下ろしておく

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マナーレベルC

局の開始時にサイコロを振り、
開門場所を決めたら、
開門場所にあたる人はドラ表示牌をめくります。

このドラ表示牌をめくる前に、
リンシャン牌を下ろしておきましょう。

親は自分で配牌を取り始める

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マナーレベルC

局の開始時に、親がサイコロを振り、
開門場所を決めます。

親は自分で開門場所から
配牌を取り始めます。

マナーレベルD

全員配牌が終わったら、
親のチョンチョンで取った14枚目の牌の下の牌が、
1枚残った形になります。

この状態ならば、
全員忘れずに配牌を取りました。
ということです。


この状態を確認せずに親が捨牌をしてしまうと、
だれかが(たいていは北家)少牌になってしまいます。

ですから、親はその状態を確認してから
第1打を行うとよいでしょう。

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