リーチのマナーの最近のブログ記事
マナーレベルB
リーチをかけたからといって、
他人の手をのぞいたり、裏ドラをのぞく権利はありません。
「リーチ後には手が変えられないからいいじゃないか」
という人もいると思いますが、リーチ後に手牌をのぞく行為は、
相手の手によってカンするかどうか。
高目安めがある手牌で、安めでもあがるか。
などを決められます。
たとえば自分の待ちが、手牌をのぞいた相手に
全部使われていたら、カンをしない。
いう選択ができてしまいます。
同様に、高目が使われていたら、安めでもあがろう。
という選択ができてしまいます。
裏ドラも同様で、裏ドラがのっていて点数的に
じゅうぶんだったらカンしない。安めでもアガル。
という選択ができてしまいます。
やはり禁止にしたほうが無難でしょう。
マナーレベルC
リーチ後に手牌を倒す(伏せる)のはやめましょう。
昔は手牌を伏せることがリーチ宣言でした。
その名残かもしれませんが、
今でもリーチ後に手牌を伏せる人がいます。
手牌を伏せた後、手牌に関連のある牌を持ってきたら
いちいち手牌を起こして確認します。
暗刻の牌があれば、
カンできる牌をもってきたら確認しますし、
アガリ牌を持ってきたら、
本当にアガリかどうか確認します。
たまにその牌を勘違いしていて、
そのまま切ることもあります。
これは無駄な動作で、ゲーム進行が遅れます。
マナーレベルD
千点棒がない場合にリーチをする場合は、
「リーチ」と宣言して、牌を横に曲げた後、
「両替お願いします。」
と言って、卓上に1万点棒か5千点棒を置き、
千点棒をたくさん持っている人に両替してもらいましょう。
千点棒がないからといって、出さないでいると、
局の終わりの点棒移動の時に両替をしなければなりません。
そのさいに点棒を両替したかどうか、
リーチ棒を出したかどうかでトラブルになることがあります。
千点棒以外を置くのもやめましょう。
両替するさいに、いちいち点棒を卓の中央から取る手間がかかります。
やはり事前に両替をしてもらい、
千点棒を置いたほうがよいでしょう。
