アガリ・流局のマナーの最近のブログ記事

点棒を投げない

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マナーレベルB

アガリがあった場合や、
流局してノーテン罰符の移動があった場合には、
点棒を受け渡しします。

そのときに、点棒を投げてはいけません。

振り込んでイライラして感情を抑えきれず
点棒を投げる人もいれば、
特に悪いことだという認識がなく、
卓上をすべらすように投げて渡す人もいます。
どちらもダメです。

マナーレベルB

「そんな牌鳴かすなよ」
「みえみえの待ちに振るなよ」
「ラスがアガってラスのままなんて意味ないよ」

こういうことは絶対に言ってはいけません。
トラブルの元になります。

麻雀は、人それぞれ麻雀に対する考え方や目的が違います。
それはあなたが強制できるものではありません。

手牌を倒す前に理牌しておく

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マナーレベルB

配牌を取り終わった後に、
理牌するかどうかは自由です。

最初のうちは理牌しないと、
牌がどのような並びになっているのか分かりません。

ですが慣れてくると、理牌しなくても打てるようになります。
頭の中で、イメージで理牌できるようになるからです。


そのまま手が進んでいってアガリます。
そのときは、そのまま倒してはいけません。

理牌していないと確認しずらいし、
分からない人もいるからです。

きちんと理牌してから、手牌を倒してアガリましょう。

マナーレベルB

自分がアガって点数申告をした後、
他家がよくアガリを確認していなくて、
まだ点棒を払っていないうちから、
すぐスイッチを押して牌を流すのはやめましょう。

理想的なアガリの手順としては、
まず「ロン」もしくは「ツモ」と発声して、
牌を倒した後に一呼吸おくようにします。 

その間に他家が牌姿を確認しますので、
それから(リーチ時は)裏ドラを見ます。
そしてまた一呼吸置いて点数申告をします。

こうすれば誰もが牌姿、点数、フリテンなどを確認できます。

そして一呼吸置いてから、
相手の表情や雰囲気を見て、
アガリ確認してもらったと思えば牌を流します。

マナーレベルC

テンパイしていてアガリ牌をツモった時には、
アガリ牌を手牌より離して倒してください。

手牌より右側でも手前でもいいですが、
けっして手牌に入れてはいけません。

待ちの形によっては、
手役や点数(符)に変化があるため
です。

その場合は、
可能性として1番安い手役、点数が
適用されてしまいます。

結果損することになります。

流局しても牌山を見ない

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マナーレベルC

流局後の自分のツモや裏ドラ、
リンシャンハイやカンドラを見ても
何にもなりません。

高い手や、アガりたかった手の場合に、
どうしても見たくなる気持ちはわかりますが、
我慢して次の局をはじめましょう。

速やかに次のゲームに移らないと
ゲームが無駄に遅くなるだけです。

それに見ていて美しい行為ではありません。

テンパイ宣言は親から

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マナーレベルD

もし自分が親番のときに流局したら、
だれよりも先にテンパイ宣言をしましょう。
ノーテンなら牌を伏せましょう。

基本的には、
親(東家)⇒南家⇒西家⇒北家
の順に宣言していくのがよいでしょう。

他の人がテンパイかノーテンか確認した上で、
自分がテンパイ宣言するかどうか決めた方が、
選択肢が広がり有利になります。


ですからこのように順番を決めておかないと、
ノーテンテンパイで順位が変わったりする場合や、
誰かがトビそうな場合などに、
お互いが牽制しあってゲーム進行が遅くなってしまいます。

点棒の受け渡し

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マナーレベルD

基本的に気をつけることは、以下の4点です。

■リーチ時に使う千点棒を常に残しておく

リーチ棒がなければ両替しなければなりません。
ゲームの進行が遅れます。

それに、両替をしている間に当たり牌が出ていて、見逃してしまいフリテンになったり、
両替をしようとして牌を流すスイッチを押してしまって、チョンボになったり、
トラブルの元になりやすいです。

■点棒のやりとりが少ないように渡す

きっちり点数どうり渡す人がいますが、
これはいろいろと面倒なことになります。

まず、点棒が卓上にたくさん出ることになるので、
確認に時間がかかります。
それによって、他の人の点棒と混ざってしまって
よく分からなくなるといったトラブルもおきやすくなります。

点棒は、なるべくやり取りする本数が少ないほうがよいのです。


■全員の点棒が近等になるように渡す

気をつけたいのは、500点棒と100点棒です。

使用頻度の高い500点棒が1人に片寄ってしまうと、
両替の手間が多くなってしまいます。
100点棒が1人に片寄ってしまうと、
点棒があふれてしまいます。

この2種類の点棒は、なるべく1人に片寄らないように
点棒の支払いをしましょう。

1万点棒と5千点棒は数が少ないので、
特に気にする必要はありません。


■お釣りがある場合は、「○○バックです」と言うようにする

ツモアガリ時などは、3人から点棒を出されると
すぐにお釣りがどれだけか把握しにくいものです。

ですからひと声かければ、相手も対応しやすくなります。

それに、うっかりお釣りを忘れる時もありますから。


「麻雀荘メンバーマニュアル」というブログには、
点棒の受け渡しの具体的な例や、詳しい説明がありますので、
ぜひ参考にしてみてください。

参考サイト⇒点棒の受け渡し (麻雀荘メンバーマニュアル)

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