その他マナーの最近のブログ記事
マナーレベルB
自分が有利になるように、
ウソの発言をして相手をだますことを
三味線(をひく)といいます。
略してシャミともいいます。
これは当然禁止です。
故意的ではなくても、
勘違いされるような発声は慎みましょう。
マナーレベルB
麻雀中には基本的には
どんな会話をしてもオッケーです。
(雀荘によっては、私語が禁止のところもある。)
ですが、進行中の局に関する内容の発言は気をつけましょう。
○自分の手牌に関すること
「まだテンパイしていない。」
「○○を暗刻で持っている。」
「手が悪いからオリ。」
マナーレベルC
歌を歌うのはやめましょう。
鼻歌もダメです。
口笛も同様です。
本人は気持ちいいかもしれませんが、
他の人にとってみれば聞き苦しく迷惑です。
雀荘では有線がかかっていることが多く、
麻雀中に自分が好きな曲が流れると、
ついつい歌いたくなる気持ちもわかりますが、
我慢してください。
マナーレベルC
両手を使っていいのは、
イゲタを組んで、配牌、理牌までです。
それ以降、1局が終わるまでのツモと捨牌は
片手で行うようにしましょう。
使わないほうの手は卓上に置いてはいけません。
その間、牌を整えたり理牌するときや、
少なくなった山を取りやすいように動かすときは、
両手を使ってもかまいません。
1局の終わりである
アガリの宣言やテンパイ宣言をする際に
手牌を倒すときには、また両手を使います。
マナーレベルC
常に背筋を伸ばし、姿勢を正して打てれば最高です。
最低限、以下のような悪い姿勢をしないように
気をつければよいでしょう。
■いすにあぐらをかく
■立てひざをする
いすにはしっかりと座りましょう。
麻雀中の動作がにぶくなりますし、
なにより格好悪いです。
マナーレベルC
卓内での携帯電話の使用は控えましょう。
マナーモード等に設定し、
急用以外は使用しないようにしましょう。
メールも同様です。
電話に夢中になってツモ番に気づかなかったり、
「ロン」の発声もなしに出アガったりは、
同卓の方に失礼ですよね。
急用などでどうしても電話に出たい時は、
同卓者に一言断ってから電話して、
用件を早く済ませるようにしてください。
電話が長時間かかるようなら、
メンバーに代走をお願いしましょう。
マナーレベルC
観戦可能かどうかは、お店の決めによります。
基本的には観戦できないところが多いでしょう。
他の人に観戦されたくない人もいるし、
卓に自分の知り合いがいれば、
通し(相手の手牌や待ちなどを教えること)を
疑われてもしょうがありませんから。
マナーレベルD
タバコを吸われる方は、周囲の迷惑になる吸い方は
控えていただきたいものです。
喫煙者は他の対局者に、
煙を向けないよう注意しましょう。
卓上に煙を吐いたり、
ましてや対局者に向かって煙を吐くのはやめましょう。
他にも気をつけたいのは長時間の置きタバコです。
吸わないのなら消しておきましょう。
マナーレベルD
まず始めにあいさつをすると、
気持ちよく麻雀を始めることができます。
あいさつをするタイミングとしては、
つかみ取りによる席決めが終わって、
起家を決めるまえくらいがよいでしょう。
「(よろしく)おねがいします。」
とあいさつをします。
また、麻雀が終了して席を離れるときも、
あいさつをするとよいでしょう。
「ありがとうございました」
とあいさつをします。
特にあいさつはなくてもかまいませんが、
あいさつをした方が相手に好印象を与えるし、
みんなが気持ちよく麻雀ができるでしょう。
