雀荘でのマナーの最近のブログ記事
マナーレベルC
ラス半コールとは、
雀荘で、次の半荘でやめる旨を店側に伝えることです。
「次でラス半にします。」
「この半荘で終わります。」
という使い方をします。
ラス半コールなしでは帰れないと言うわけではありません。
予定が変わったり、気分が変わったら
続けて打っても問題ありません。
ラス半コールがあると、
店側の卓調整がやりやすくなります。
ラス半コールがない場合は、
店側の卓調整がくるってしまい、
不要に待たされるお客さんも出てきてしまいます。
そのため、ほとんどのお店はお客さんにお願いしています。
ラス半コールをしてお店に協力することで、
お店とのよい関係を築くことができます。
マナーレベルD
たいていの雀荘では、
帽子、サングラス、指輪は外した方がよいでしょう。
お店によって違うので、オッケーかどうか聞いてみてください。
お店によっては帽子は、目線が隠れない程度の
ものならばオッケーという場合もあります。
麻雀には、目線の動きなども情報の1つになります。
ですから、目の動きが支障なく同卓者から確認できることが必要です。
本人側からは相手の目線が確認できるのに、
相手側からは確認できないというのは不公平です。
指輪は安全のために外しておいてください。
尖ったものでなければオッケーという場合もあります。
尖った指輪をしたままだと、
牌を落としたり、ツモや捨て牌の動作中に、
相手の手を傷つけてしまうことがあります。
マナーレベル番外編
メンバーは、そのお店のマナーを守るのは当たり前です。
メンバーはお客様の良い手本とならなければなりません。
メンバーのマナーができていないお店は、
お客さんに注意もできないですからね。
メンバーのマナーがしっかりしているお店は、
自然とお客さんもマナーに気をつけるようになり、
お店がよい雰囲気になります。
マナーが身についていないメンバーは、けっこう見かけます。
正しいマナーを見につける努力をしましょう。
参考サイト⇒メンバーのマナーとお客様のマナーの違い (麻雀荘メンバーマニュアル)
