麻雀上達の道のりの最近のブログ記事
麻雀を効率良く覚え、上達するためには、
いくつかのステップがあります。
ただやみくもにいろんなことを覚えていっても、
時間がかかり苦労するだけです。
以下の順番に従って、徐々に
麻雀のステップアップをしていきましょう。
1.麻雀の基本を覚えよう
2.ゲームに参加して、ゲームの流れをつかもう
3.手役を覚えよう
4.点数計算をマスターしよう
5.麻雀の戦術、マナーを身につけよう
6.フリー雀荘に行ってみよう
実際にゲームをするために、
最低限の知識を覚えましょう。
●まずは、麻雀牌の種類を覚えましょう。
数牌と字牌、34種類の絵柄と呼びかたを覚えます。
この時には、麻雀牌が手元にあるといいですね。
麻雀牌に実際に触ってみながら、
自分なりに特徴をつかんでみてください。
●次に麻雀の大原則の1つ、4メンツ+アタマを作ることをおぼえましょう。
もう1つの大原則、1ハンしばりはもう少し後で覚えるので、無視しましょう。
●最後に4メンツ+アタマを実際に作れるようになるために、
メンツの種類とアタマに目を通しておいてください。
これは完璧に覚える必要はありません。
だいたいメンツとはこういうもので、アタマとはこういうもので、
これを作ればアガれるんだな。というくらいでオッケーです。
麻雀は最初に覚えることがけっこうありますが、
覚えてばかりでは疲れてしまいます。
ここからは実際にゲームをやってみましょう。
ゲームに参加しながら、ゲームの流れをつかむのです。
ゲームの流れのなかで、そのつど麻雀の知識を増やし、
ルールを理解していきましょう。
大まかなゲームの流れは、次のようになります。
不安な人は、一度目を通しておいてもいいでしょう。
1.席決め
2.洗牌、牌山積み
4.配牌の取り方
5.理牌
6.ツモと捨牌
7.1局の終わり方
手積み卓では、1~7までをすべて自分が行います。
全自動卓では、2を(アルティマという種類の卓では4も)
ネット麻雀や麻雀ゲームでは、すべてを
コンピューターが代わりにやってくれます。
実際に手積み卓で麻雀牌を使って麻雀をする環境があればベストです。
全自動卓や、(ネット)麻雀ゲームは
初心者にとって弊害もあるからです。
麻雀の手役はたくさんあります。
実際にゲームしながらでも覚えられますが、時間がかかります。
ですので、手役を覚えてからゲームで実践してみましょう。
手役はいきなり全部覚える必要はないです。
手役を覚える順番も、段階を踏んでいきます。
まずは簡単な役、よく使う役から覚えていきましょう。
第1段階
1ハン役で、麻雀の代表的な役でもある
リーチ、ツモ、役牌、タンヤオ、ピンフを覚える
同時に、リーチのかけ方や、
役牌に代表される鳴きを覚える
第2段階
トイツ系の手役であるチートイツ、トイトイ
一色手系の手役であるホンイツ、チンイツを覚える。
第3段階
ピンフに複合しやすい手役である、
サンショク、イッツー、イーペーコー、
チャンタ系のチャンタ、ジュンチャンを覚える。
ここらへんまで覚えられれば十分です。
段階ごとに、覚えた手役をゲームで実践してみてください。
そしてある程度マスターしたと思ったら、
次の段階に進んでください。
あとの手役は使用頻度も重要度も低いものばかりなので、
時間がある時にでも目を通しておきましょう。
手役を知っているほど、ゲームが楽しくなり麻雀も強くなります。
点数計算は、初心者にとって最後の難関です。
いっけん難しそうですが、覚え方を工夫すれば大丈夫です。
まずは手役をすべて覚えましょう。
そうすれば、点数計算の半分をマスターしたことになります。
あとは符計算だけです。
まずは、符計算をしなくてもいい例外から覚えましょう
その例外とは、マンガン以上の点数と、
ピンフ、チートイツの点数です。
次は、いよいよ符計算です
何度も目を通して暗記しましょう。
点数計算までマスターすれば、一人前の雀士です。
