断ヤオ九

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タンヤオチュー 通称タンヤオ
1ハン 
出現確率 22.4%
複合する役:リーチ、ツモ
順子系 ピンフ、三色、イーペーコー、リャンペーコー
対子系 チートイツ、トイトイ、三暗刻、三色同刻、三槓子
全帯系
一色系 チンイツ
偶然系 ダブリー、ハイテイ、ホーテイ、リンシャン、チャンカン

【メリット】

・使用できる牌の種類が多く、鳴いてもよいため
スピードが期待できる。

・複合する手役が多い。
シュンツ系のピンフ、三色、一盃口と複合させて
リーチをかければ高得点が期待できる。

【デメリット】

・1、9、字牌をきっていれば安全のため
相手に防御されやすい。

・特にドラが1、9、字牌のときは、
点数の高さが読まれやすい。

・手牌が中張牌ばかりになるために、
オリに回ったときに苦労する。


「解説」

タンヤオはとても便利な役です。

いつもタンヤオができないか意識します。

シュンツ系は鳴いたら役が消えたり、1ハン下がったりしますが
タンヤオは鳴いても同じ1ハンです。

この特徴をいかした使い方を有効に使いましょう。


以下の場合は、とにかくタンヤオが狙えないか考えます。

絶対にあがりたい時

・ドラが2~3個あるとき

・アガリトップのとき


緊急事態を回避したい時

・他家にドラポンや染め手など、マンガンが確定している

・リーチ(特に親リー)がはいっている

・国士や大三元などの役満気配がある


タンヤオの時には目いっぱいかまえます。

つごう危険牌を多く持つことになりますが、
それよりは、ポンテンできるようにしておくことです。

(例)22345678 三三四六七

この手牌に西をツモっても三を切らないことです。
2と三が2~3枚も切れてるなら別ですが。


(例)122366778三三五六西

この手牌から2を切ってピンフに決めてはいけません。
特にアガリたい場面では、仕掛けられるタンヤオの可能性を捨ててはいけまけん。

2か三が出たらポンすれば、シャンテン数は変わらないですが、
タンヤオになり、仕掛けができる形になります。



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このページは、理想雀士が2007年9月11日 17:02に書いたブログ記事です。

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