麻雀牌の大きさと重さ
麻雀牌のサイズはだいたい決まってます。
一般家庭用の手打ち牌は
「26×19×16ミリ」のサイズが多いみたいです。
一部のジャンボ牌を除いて、
プラスマイナス1ミリくらいの中に収まっています。
重さは、標準的な大きさで「13~16グラム」です。
ちなみに、全自動卓用の麻雀牌は、
旧アモス牌は(コングバトル4以前)「26×19×16ミリ、16グラム」、
アモスアルティマ牌は「28×20×16ミリ、16グラム」、
テンリーダー牌は「26×19.5×16.5ミリ、14.5グラムくらい」
ワシズ麻雀牌は「26×19×16ミリ、10gグラムくらい」
となっています。
やはり、それほど変わりませんね。
(ワシズ麻雀牌はちょっと軽いですが)
これくらいの範囲内なら、普段使用していて
さほど違和感はないと思います。
麻雀牌は、あまり小さかったり、軽すぎると
とたんに扱いづらくなります。
手積みなら、山がつみにくい、すぐ崩れる、といった
デメリットがあります。
牌を切った時にもいい音がしません。
「ピシッ」「ペシッ」という音ではなく、
「ペチッ」という感じになります。
ちょっと力を入れると、すぐにあらぬ方向に
麻雀牌がとんでいってしまいます。
今まで使ってきた慣れというのもあります。
やはり、標準の範囲内の麻雀牌が
もっとも扱いやすいのでしょうね。
