流し満貫
ナガシマンガン 通称流し
ハン数はハウスルールによる
満貫が多いが、たまにハネマン、倍満扱いのところもある
流し満貫とは、以下の条件をみたすものです。
1.流局した際に、捨て牌がすべて1、9、字牌である
2.その捨て牌が他家によって鳴かれていない
自分が鳴いてもオッケーなところと、メンゼンならオッケーなところがあります。
流し満貫はアガリ役であり、ノーテン罰符の授受は行われません。
この役はあまり狙うものではなく、
たまたま序盤から中盤にかけて捨て牌がヤオチュー牌ばかりで、
途中で気づいて意識する事が多いです。
そのため、他家も気づかないことがあり、
下手をするとだれも気づかないこともあります。
特に親リーが入ったり、目立つ仕掛けが入っていたら、
そちらに注意が向かうため、見落としやすいです。
狙うさいにはあまり目立たない捨て牌を心がけましょう。
下家にチーされて消されるケースがほとんどなので、
下家に鳴かれない工夫も必要です。
そのためには、
字牌を離して切る。
下家が捨てた牌をためておく。
2枚切れの字牌をためておく。
会話で注意をそらすw
などを心がけましょう。
10巡目くらいには、流し満貫が成立している人がいないかどうか、
確認するのをオススメします。
自分で気づかず流し満貫をアガリ損ねたり、
他家の流し満貫に気づかずにアガられたりすることを防ぐためです。
