これだけは読んでおきたい
数多くの戦術本から、これだけは読んでおきたい戦術本を厳選しました。
何回も繰り返し読む価値がある、数少ない良質の戦術本です。
自信を持っておすすめできます。
東大式麻雀 強くなる打ち方―ネット時代にも対応 "攻め"のセオリー
アガリに向かう「攻め」に限定して、メンツ作り、手役作りから、リーチの仕方まで、
基本から応用まで詳解する。
アガり方を学びたい初級者だけでなく、これまでテンパイが遅かった人、
高得点の手が作れなかった人にもおすすめ。
池田書店
売り上げランキング: 27615

「アガッてナンボ」をテーマにした井出氏の新作が登場。
「勝ち組」になるための、普遍の麻雀戦術書!
麻雀・ひと目の手筋
輝かしい戦績もさることながら、その打ち筋はプロの間での評価も非常に高く
現役最強といわれる本格派の荒正義プロの本です。
麻雀にはこの形になればこう切るというパターンが多数存在します。これを手筋と言います。
この基本にして重要な手筋を簡単に習得できるように、
何切る形式でポイントをわかりやすく解説してあります。
どこでも気軽に何切るをやっているうちに、いつのまにか手筋を覚え、
スピーディーに牌を切れるようになります。
毎日コミュニケーションズ (2006/01)
科学する麻雀
東風荘でおなじみのとつげき東北さんの本です。
とてもむずかしいです。数学が苦手な人はきついかも。
麻雀のデータによる、科学的な本です。
講談社 (2004/12/18)
売り上げランキング: 2,981

買って損は全くない
初中級者の貴重な実用書、そして理論的思想的な影響力
身につく技術は少ない。が・・・
超・入門 科学する麻雀
「ツキ」や「読み」や「流れ」で麻雀を語っていても何も変わらない!
ベストセラーとなった前著『科学する麻雀』(講談社現代新書)の戦術をライター・福地誠氏が
丁寧にまとめ、実践演習問題、漫画、イラスト、お笑いコラムに座談会、最新研究成果から
麻雀プロによる『科学する麻雀批判』まで、ありとあらゆる要素をつめこんだ、
既存の「麻雀戦術書」と一線を画する渾身の1冊!
リーチ麻雀論改革派
ツキや流れなどをいっさい否定した本です。
実際にプロの対局から、疑わしいところを否定。(けっこう毒舌ですw)
麻雀に必要な克己心について。
南雲堂 (1990/03)
売り上げランキング: 37,153

オカルト麻雀から理論派麻雀へ
麻雀 絶対に勝つ定石
安藤満プロの本です。
麻雀の定石がとても大切だという主旨で、
手役の作り方から、リーチ、赤、読みまで幅広く解説しています。
ポケットブック社 (1997/07)
売り上げランキング: 77,373

勘で打つのはやめよう
土井泰昭の麻雀 完全牌理
あらためて、手順や手筋の大切さがわかる本です。
基本的な手順や、待ちのとり方など参考になります。
毎日コミュニケーションズ (2003/01)
売り上げランキング: 46,495

まさに初級から上級者まで



