緊張・あがりの対処法2
他にも有効な対策を挙げておきます。
○場数を踏む
いくら対策を頭で理解していても、 実際に緊張しないとは限りません。
緊張する場面を多く体験することです。
○場数を踏む
いくら対策を頭で理解していても、 実際に緊張しないとは限りません。
緊張する場面を多く体験することです。
○客観的に自分を見る
もう1人の自分が上空にいるイメージを描きます。そのもう1人の自分が、
常に今の自分を見つめているイメージです。
そうすることで、自分を客観的に見ることが可能になるのです。
自分の気持ちを客観的に理解することで、 冷静になれます。
同様に、トイレに行った際などに鏡を見てみることも有効です。
鏡に映った緊張気味の自分を見ることにより、冷静になれます。
○気楽に楽しむ
長嶋監督は「緊張感を楽しむ。」と言っていました。
イチロー選手は、「緊張感を感じることが出来るのは、ある一定の者にしか与えられない権利なんだ。」と言っていました。
特にタイトル戦など大舞台での緊張は、一部の限られた人にしか体験できないことです。せっかくならこの体験をワクワクしながら楽しんでほしいと思います。
【まとめ】
緊張は人間にとって必要なもの。うまく付き合っていこう。
緊張しすぎてあがってしまったら、落ち着こうと思わなくてもいい。
緊張を受け入れよう。
ミスを恐れるな。ミスをしても自分をあまり責めるな。
ミスをした後のリカバーだけを考えよう。
気持ちで負けないよう、イメトレをしよう。
あとはひたすら場数を踏んでいこう。
気楽に楽しめる段階までいけば、もう大丈夫♪
