手牌記憶トレーニング

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麻雀にはいろいろな練習方法があります。
ここでは手牌を記憶する練習方法を紹介します。

まずは麻雀牌を用意してください。

【手牌記憶トレーニングの手順】

1.まず、ランダムに4枚とって裏返しにして伏せます。

2.開けてパッと見たら、また伏せます。

3.その状態で、何の牌があったか思い出して当てます。

その際は、頭の中で理牌して、
マンズが●●でピンズが○○で・・・という風に答えます。
(慣れてきたら何シャンテンか、テンパッていたら何待ちか当てます。)

4.確認して見ます。

もし4枚だと簡単だと思うようになってきたら
次は7枚に挑戦してみましょう。
その次は10枚、13枚と増やしていきましょう。
 
 

【メリット】

自分の手牌を記憶しておく事により、自分の手牌だけにとらわれず
場を見渡せるようになります。

それにより気持ちに余裕がもてるようになります。

理牌しなくても打てるようになります。
それにより、第一打を間違えず切れるようになります。

記憶力がよくなります。



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このブログ記事について

このページは、理想雀士が2007年9月 8日 14:54に書いたブログ記事です。

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