手牌記憶トレーニング
麻雀にはいろいろな練習方法があります。
ここでは手牌を記憶する練習方法を紹介します。
まずは麻雀牌を用意してください。
【手牌記憶トレーニングの手順】
1.まず、ランダムに4枚とって裏返しにして伏せます。
2.開けてパッと見たら、また伏せます。
3.その状態で、何の牌があったか思い出して当てます。
その際は、頭の中で理牌して、
マンズが●●でピンズが○○で・・・という風に答えます。
(慣れてきたら何シャンテンか、テンパッていたら何待ちか当てます。)
4.確認して見ます。
もし4枚だと簡単だと思うようになってきたら
次は7枚に挑戦してみましょう。
その次は10枚、13枚と増やしていきましょう。
【メリット】
自分の手牌を記憶しておく事により、自分の手牌だけにとらわれず
場を見渡せるようになります。
それにより気持ちに余裕がもてるようになります。
理牌しなくても打てるようになります。
それにより、第一打を間違えず切れるようになります。
記憶力がよくなります。
