プロ試験
プロ試験に向け、名古屋の雀荘を辞めてからも、
ほぼ毎日勉強は続けていました。
当時「デジタル」といわれる打法を身につけ、
符計算を完璧にし、ネットで試験の過去問を解きました。
プロ試験の準備は万全です。
満を持してプロ試験を受けました。
筆記は平均点くらいだったのですが、実技がひどく、さんざんでした。
たしか、4半チャンで3,2,4,3くらいでした。
たしか、4半チャンで3,2,4,3くらいでした。
結果は残念ながら不合格でした。
ですが、研修生として1年がんばればプロになれるということになりました。
その後1年間研修生として勉強を続けて、
ついにプロ連盟の初段になりました。
中部リーグ所属ということですが、対局は東京で行われます。
東京に住む決心がまだついてなかったので、名古屋で働きながら東京に通いました。
麻雀プロ活動のはじまりです。
