岐阜の雀荘メンバー時代
当時フリーターだったので、どうせならお金をかせいで、
さらに麻雀の勉強もできる雀荘メンバーになろうと思いました。
さっそく岐阜の「さかえ」でバイトしました。
しかし現実はそんな甘いものではなく、すごく負けました。
すぐに給料がなくなり、ずっと立ち番でした。
そんなある日、先輩から
「メンバーとして頼りなく、打ち手としてなめられるから符計算を覚えなさい。」
と言われました。
ずっとないがしろにしていて、全部ほかの人にやってもらっていましたが、
それからは本を買って、毎日符計算の勉強をしました。
2週間くらいで一通り理解して、あとは実戦で練習して覚えていきました。
1ヶ月くらいで、遅いながらも自分でできるようになりました。
しばらく働いていたのですが、点10では自分の実力ではまだ早いと判断して、
点5で働ける雀荘を探しました。
岐阜にはなかったので、名古屋で働くことにしました。
ここから名古屋での麻雀生活が始まります。
