一番楽しい頃。サンマとの出会い。強くなりたい気持ちの芽生え。
本で麻雀を覚えて、うろ覚えで遊びました。
だんだん普通に打てるようになりました。
そのうちいろんな友達と麻雀するようになりました。
やり始めの一番楽しい時期です。
とにかく牌をさわっているだけで楽しかったです。
中学生になったころ、少し賭けをしようか。
ということになりました。
はじめは一番負けた人が、みんなにジュースをおごる。
というものでした。
それから、少しずつお金を賭けるようになりました。
といっても、点1から点3くらいです。
高校生になったころ、点5が主流になりました。
まだこの頃は、役とルールがわかる程度でした。
勝ち負けはほとんど偶然でした。
特に強くなりたいとは思いませんでした。
20才になった頃、みんな就職したり大学で地元を離れたりしたため、
徐々に面子が集まりにくくなりました。
そこで3マをしようということになりました。
サンマは刺激的で楽しかったけど、すごく負けました。
自分の打ち方に合ってないなと思いました。
動く額がウン万円になって、負けたらすごく悔しかったです。
強くなって、みんなを見返してやりたい!
そう思うようになりました。
これからは、真剣に麻雀について勉強しようと決心しました。
