麻雀の楽しさ
友達が持ってきた四角で硬くてきれいな模様がついたかたまり。
それを使って遊ぼうというのです
しばらく麻雀というものは忘れていました。
父くらいの大人が楽しむもので、
子供が手を出していいシロモノではない、と感じました。
ある日友達が二人遊びに来て、いきなりコタツの上に
四角で硬くてきれいな模様がついたかたまりをバラバラ出しました。
四角で硬くてきれいな模様がついたかたまりをバラバラ出しました。
ああ、ドンジャラかぁと思いました。
以前にやったことがある、ドラえもんドンジャラだと思いました。
「マージャンしよ!」
ドンジャラと麻雀の違いも分からず、ルールもまったく知らないまま、
とりあえずやってみることにしました。
どうやら数字を並べるか、同じ模様を集めるようです。
トランプに似たゲームだと感じました。
麻雀のおもしろさは分かりませんでしたが、
友達とワイワイやっているのは楽しかったです。
「ゲームは面白くなかったけど、友達とやる分には楽しいな。」
もっと友達とやりたくて、さっそく入門本を買いました。
たしか「3日で覚える麻雀」という本だったと思います。
