(過去記事)孤立牌とターツ

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孤立牌とターツ

面子ができるもとになる
孤立牌とターツの基本

面子への発展形を考えると、有効牌が多いのは
孤立牌どうしなら
字牌より数牌

数牌どうしなら
34567>28>19

ターツどうしなら
両面ターツ>カンチャンターツ>ペンチャンターツ

カンチャンターツどうしなら
3~8でできているカンチャンターツ>1289が含まれているカンチャンターツ
ようするに、両面への手変わりが2種類ある方が優秀

リャンカンは、両面ターツと同じ受け入れ枚数
ただし、両面ターツは2枚、リャンカンは3枚で2種8枚の受け入れなので
当然他に有効牌や安牌を持てる両面ターツのほうが優秀

同じペンチャン、カンチャン、両面ターツどうしなら
トイツの受け入れがある形の方が優秀
これらを、ペンチャントイツ、カンチャントイツ、両面トイツと呼ぶ
(例)112>12、 224>24、 556>56

ペンチャントイツ、カンチャントイツどうしなら
内に寄っている(タンヤオ牌が多い)ほうが優秀
(例)122>112、 335>224>133>113


孤立牌とターツ~まとめ~

面子を作るうえで重要な
受け入れ枚数と、そのあとの伸びによる
孤立牌とターツの重要度

重要な順番は、上から
両面トイツ
両面ターツ
リャンカン
カンチャントイツ
カンチャン
孤立牌3,4,5,6,7
ペンチャントイツ
ペンチャン
孤立牌2,8
孤立牌1,9
字牌
の順になります

孤立牌とターツ  ~補足~

孤立牌とターツの価値
受け入れと、そのあとの伸びとの関係

単純に受け入れ枚数だけでいうなら
ペンチャントイツ>カンチャン、ペンチャン>孤立牌1~9
の順になります。

しかしその価値というのは、ただ単に受け入れ枚数では決まりません。
その形が発展して将来面子になりやすいかどうかを考えるべきです。

ペンチャンとカンチャンは、同じ受け入れ枚数です。
ペンチャンは両面に手変わりするのに2手かかるのに対し、
カンチャンは両面に1手で変わります。
カンチャンのほうが優秀なのは、その理由からです。

この考え方をつきつめると、
ペンチャンターツ、ペンチャントイツよりも3~7の孤立牌の方が
将来面子に伸びやすいということがいえます。

特に序盤では、将来面子に伸びそうな孤立牌3~7を残し、
ペンチャンを払っていった方が、両面以上の
好形のテンパイがくめます。

カンチャン、ペンチャントイツ ~補足~

その時の状況により
ターツの価値が変わります
ポンできるのは有利です

ポンしてあがれる場合
カンチャントイツ、ペンチャントイツは価値が上がります

自分がツモる場合を1倍速とすると、
他家から鳴けるトイツは、3人から鳴けるので
4人でツモってる感覚になるので、4倍速とします。
テンパイのスピードがあがります。

実際には、リャンカンより価値が高くなり、
両面トイツ>両面ターツ>カンチャントイツ>ペンチャントイツ>リャンカン>カンチャン
の順になります。



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このページは、理想雀士が2007年9月 8日 22:20に書いたブログ記事です。

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