ドラ名言集 その3

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ドラを切り出すわけ

中張牌(タンヤオ牌)がドラの時、
序盤のうちにドラを切るとすれば

基本的には

a.ドラを切ってテンパイ
b.好形のイーシャンテン

もしくは、まったく必要としない手役狙い

a.ドラとは別の色の1色手
b.国士無双
c.ドラが4,5,6の場合のチャンタ


変則手ではなく、ごく普通の切り出しのシュンツ手で
ドラきりのパターンは大きく分けて4通り

1.くっつきテンパイの形でドラにくっつかなかったので、
ドラを使い切れなかった場合


2.2枚以上あるドラの1枚を切って、
ドラまたぎの待ちにとる場合


3.他の手役を優先する

タンヤオにするためにドラを切る
(この場合にはヤオチュウ牌がドラである)

2ファン役をとる。
三色や一通などで、手役を優先した


4.あがりやすくするため

ドラを切ると待ちが良くなる場合。

安い手でカンチャンを両面にするときは、場況にもよるが、
あがり易さに大きな違いがある場合、
カンチャンが3面チャン以上になるといった場合は
ドラ切りが有利。



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このページは、理想雀士が2007年9月 9日 13:03に書いたブログ記事です。

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