役牌がドラの場合 1枚の時
役牌がドラの時は特に注意です。
理想は重ねて鳴くか、雀頭にして使いたいところですが、
1枚だけ浮いていると、使い道が限られてきます。
1.チートイツで使う
リーチしてもよいし、
他の待ちに変えてもよい。
2.タンキ待ちで使う
切ってもたいした手ではなく、
切りづらいようなら思い切ってリーチもあり。
あがれば2ファン増える。
思い切って使わないという手もあります。
その場合はいつ処理するかというのがポイントになります。
役牌の処理の仕方
役なしで安手の時は切らないようにしましょう。
役ありでも、せめてテンパイまでは切らないようにしましょう。
勝負手の場合は、イーシャンテンで切ってもよいです。
もしくは、思い切って第1打で切るのもありです。
配牌イーシャンテンかリャンシャンテンのタンピン系なら、
鳴かれても充分勝負になります。
鳴かれた際には、状況に応じてクイタンで流すことも
考えておきましょう。
中盤以降になっても1枚もでてこない時は、
ドラを切らない方が無難です。
誰かに仕掛けが入っている場合も、
ドラを切らない方が無難です。
親の場合は先手を守るためにも、
率先してドラを切らない方がよいです。
他家が捨てたら、序盤はまだ持っていましょう。
早いリーチが来たときの安牌になります。
自分で使えるかもしれません。
中盤以降なら、自分の手牌に応じて、
合わせ打ちするか決めましょう。
トップ目やタンピン系なら合わせ打ち、
ラス目や、変則手ならまだ持っているという感じです。
