赤麻雀の特徴
最近のフリー雀荘では赤牌が入っていることが多いです。
だいたいどこでも赤5がマン、ピン、ソウ、各1枚づつ入ってます。
赤が入ると、麻雀は違った物になります。
今までの赤なしと同じうち方では、確実に負け組みになります。
赤入りの特徴を見ていきましょう。
1.点数が高くなる
赤は基本的にドラ扱いなので、常時3枚
ドラが増えることになります。
ドラ4枚、裏ドラ4枚、赤3枚の計11枚のドラが
存在するドラ麻雀になります。(+αでカンドラ)
しかも、使いやすい5であるので、
だいたいみんな手の内で使います。
2.役の価値が相対的に下がり、その価値自体も変わってくる
ドラ麻雀ということは、手役がなくても勝手に点数が高くなります。
そうすると、手役の価値が相対的に下がります。
そして赤との相性により
赤を使いやすい役が価値が高まり、
逆に赤を使いづらい役が価値が低くなります。
まず、この事を頭に入れておいてください。
