ポン・チーが可能な役の比較表
ポン・チーが可能な役同士のデータ、
難易度、アガリの組み合わせ数、確率などをみてみましょう。
この表はメンゼンで和了れる確率なので、
実際は鳴いてアガルとなると、もっと確率があがります。
なので、メンゼン限定の役と比べるより、
ポン・チー可能な役同士を比べた方がいろいろとわかります。
やはりというべきか、タンヤオが圧倒的にあがりやすいですね。
仕掛けるならタンヤオですね。
ちょっとおちて三色ですね。
三色もできやすい役といえるでしょう。
それよりおちて一通ですね。
ここからは、メンゼンでアガるのは大変です。
チャンタはけっこうしんどいですね。
鳴いてアガるイメージがあります。
ホンイツは役牌を使って鳴いていくので、
実際はもっと確率が高いでしょう。
だいたい狙ってできそうなのは、ここまでですね。
ジュンチャンは材料がないとできません。
チンイツも同じですね。
三連刻は別にしてw
混老頭(対々、チートイとあわせて4ハンなので、実質2ハン)、
三色同刻は、手役の不公平さをうけている代表ですよね。
これだけむずかしいのに2ハンですからね。
同じ三色や一通と比べものになりません。
4ハンくらいあってもいいですよね。
大三元はやはり他の鳴いてできる役満とくらべて
格段に和了りやすいです。
小四喜もアガリやすい役満にはいります。
ちなみに四暗刻、国士、大三元、小四喜が4大役満です。
字一色以下はまあこんなもんでしょうか。
どれもむずかしいですね。
