コンピューターで得たデータを参考にする

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最近のコンピューターは優秀です。それが麻雀にいかせるのではないでしょうか。
一定のルール、手順のあるものは、その出現の確率をもとめることが、
数理的に可能であると思います。

麻雀は、同じような数のゲーム、トランプなどよりはるかに複雑だが、
それでもコンピューターの助けを借りれば、和了り役などの確率をはじき出す事ができます。

ただ、コンピューターにも苦手な分野があり、
人間の心理的な部分まではわからないのです。
人間の意志が関与する部分です。

たとえばチー、ポンなど鳴くかどうか?
相手の打ち手の特徴により打ち方を変える、などは無理でしょう。

雀士は卓を囲む時に、無意識のうちに
アガリ役のできそうな確率を頭においています。

しかし、それは理論にもとずいた先験的確率ではなく、
今までの実戦においてどの役が手作りしやすく和了りやすいかを、
経験的に、おぼろげに認識しているにすぎません。

確率はひとつの目安にすぎず、それだけで麻雀ができるわけではない。
というのは一理ありますが、確率が麻雀で勝つうえでの重要な手がかりになることは確かで、
知っていたほうがいいに決まっています。

そのうえで確率どおりに狙ってみたり、
それでも大物手を狙ったりすればいいのです。



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このブログ記事について

このページは、理想雀士が2007年9月 9日 18:02に書いたブログ記事です。

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