コンピューターで得たデータを参考にする
最近のコンピューターは優秀です。それが麻雀にいかせるのではないでしょうか。
一定のルール、手順のあるものは、その出現の確率をもとめることが、
数理的に可能であると思います。
麻雀は、同じような数のゲーム、トランプなどよりはるかに複雑だが、
それでもコンピューターの助けを借りれば、和了り役などの確率をはじき出す事ができます。
ただ、コンピューターにも苦手な分野があり、
人間の心理的な部分まではわからないのです。
人間の意志が関与する部分です。
人間の心理的な部分まではわからないのです。
人間の意志が関与する部分です。
たとえばチー、ポンなど鳴くかどうか?
相手の打ち手の特徴により打ち方を変える、などは無理でしょう。
雀士は卓を囲む時に、無意識のうちに
アガリ役のできそうな確率を頭においています。
しかし、それは理論にもとずいた先験的確率ではなく、
今までの実戦においてどの役が手作りしやすく和了りやすいかを、
経験的に、おぼろげに認識しているにすぎません。
確率はひとつの目安にすぎず、それだけで麻雀ができるわけではない。
というのは一理ありますが、確率が麻雀で勝つうえでの重要な手がかりになることは確かで、
知っていたほうがいいに決まっています。
そのうえで確率どおりに狙ってみたり、
それでも大物手を狙ったりすればいいのです。
