全体手役と部分手役

|

手役には大きくわけて2種類あります。

全体手役と部分手役です。

全体手役とは、14枚の手牌全部を使って
はじめてアガれる手役
のことです。

ピンフ、タンヤオ、チャンタ、ホンイツ、七対子などです。

部分手役とは、手牌のうち6枚ないし9枚を使えば
役になる手役
のことです。

三色、一通、一盃口、役牌などです。

どちらが作りやすいかは手役によりますが、
この2つの区分けの認識は非常に大切です。


基本的には全体手役を狙いつつ、
手が進んできたら部分手役を狙います。
どちらか迷ったら、全体手役を優先しましょう。

部分手役は自摸しだいで崩れてしまうが、
全体手役は崩れないためです。


全体手役を狙っていって、どうしても切れない牌をつかんだ時は
部分手役を狙うというのもいいでしょう。

例 三四五(3445)123445 ドラ白

たとえばピンフをやっていて白をつかんだとします。
どうしてもこの牌を切れないと判断して止めたら、
ピンフやタンヤオなどの全体手役は消えますが、
アガりをあきらめたわけではありません。

345,456の三色やピンズ、ソウズの一盃口の
部分手役にアガリを求めることです。



カテゴリ

このブログ記事について

このページは、理想雀士が2007年9月 9日 18:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コンピューターで得たデータを参考にする」です。

次のブログ記事は「手役解説の見方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

research-life.gif メールはこちらまで⇒ メール

麻雀プロが多数参加!
 

最大規模のネット麻雀


近代麻雀がプロデュース
kinma_banner.gif
麻雀帝國_01.gif
板橋浪人.gif
アクセスランキング
無料・カウンター
Today:

Yesterday:


人妻 出会いデリヘル 東京結婚情報セフレ 人妻無料・出会い系
Powered by Movable Type 4.0