全体手役と部分手役
手役には大きくわけて2種類あります。
全体手役と部分手役です。
全体手役とは、14枚の手牌全部を使って
はじめてアガれる手役のことです。
ピンフ、タンヤオ、チャンタ、ホンイツ、七対子などです。
部分手役とは、手牌のうち6枚ないし9枚を使えば
役になる手役のことです。
役になる手役のことです。
三色、一通、一盃口、役牌などです。
どちらが作りやすいかは手役によりますが、
この2つの区分けの認識は非常に大切です。
基本的には全体手役を狙いつつ、
手が進んできたら部分手役を狙います。
どちらか迷ったら、全体手役を優先しましょう。
部分手役は自摸しだいで崩れてしまうが、
全体手役は崩れないためです。
全体手役を狙っていって、どうしても切れない牌をつかんだ時は
部分手役を狙うというのもいいでしょう。
例 三四五(3445)123445 ドラ白
たとえばピンフをやっていて白をつかんだとします。
どうしてもこの牌を切れないと判断して止めたら、
ピンフやタンヤオなどの全体手役は消えますが、
アガりをあきらめたわけではありません。
345,456の三色やピンズ、ソウズの一盃口の
部分手役にアガリを求めることです。
