手役解説の見方
手役解説の見方を説明します。
■手役の見出しには正式名称を漢字で表記しています。
■読み方はカタカタで表記しています。
通称があれば追記しています。
【基本データ】
・ハン数、メンゼンの場合と、食い下がりの場合を表記。
・メンゼン役かどうか。
■出現確率
本より実際のデータを借りました。
約75万回のアガリ回数と、各手役のアガリ回数から算出したデータです。
(参照:麻雀手役大辞典)
■複合する役
理論的に複合可能なものをすべて表記しました。
ただし複合したとしても、
片方の手役が消えてしまう場合は省略しています。
役満は役満以外のほかの手役と複合しても、
点数的に意味がないので省略してあります。
どういうタイプの手役が複合するか分かりやすくするために、
手役をタイプ別にわけました。
リーチ、ツモ、タンヤオは基本系手役として、
1番上の複合する役の横に並べて表記。
順子系=シュンツ系 ピンフ、三色、一通、イーペーコー、リャンペーコー
対子系=トイツ系 役牌、チートイ、トイトイ、三暗刻、小三元、混老頭、三色同刻、三槓子
全帯系=チャンタ系 チャンタ、純チャン
一色系=染め手系 ホンイツ、チンイツ
偶然系=偶然役系 ダブリー、ハイテイ、ホーテイ、リンシャン、チャンカン
このほかにも、メリット、デメリット、解説、必要ならば補足を表記。
