「コスプレ雀荘 LittleMSN」レビュー

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コスプレ雀荘 LittleMSNに行ってきました。

以前から周りでうわさになっていて、当時ギャル雀が珍しかった私としては、
コスプレ雀荘というのが想像つかなかったわけですよ。
料金体系とか、システムとかが独特でして、ずっといつか行こうと思っていました。
簡単に雀荘レビュー。

1.ゲーム・アニメ等の衣装に身を包んだ「小雀鬼」達(女の子の事)がお客様に混じり、
麻雀を打つ日本初!?コスプレ雀荘である

普通のメイドさんや制服ではなくて、ゲーム・アニメキャラのコスプレなわけです。
だからTo Heartとかカードキャプターさくらのコスプレをしています。

ちなみに小雀鬼の何人かはコスプレ好きで、自前で衣装を持ってきますw


2.ノーレートである。かわりに雀魂システム(レーティングシステムみたいなもの)を採用。

勝ち負けにより、雀士レベルがあがり、入場料が無料になったりゲーム代が安くなったりする。

ノーレートのためか、役満を狙う人が多いです。
そのためか、ほぼ2日に1回役満がでるらしいです。
役満の出現率が日本一だとかw


3.入場料が500円かかる。
(現在は新規さんはサービス♪)

これはさすがにちょっと高い気がしますねw


4.東風戦がほとんど。1ゲーム800円
かならず小雀鬼が1人以上入る

ゲーム代も結構高いです。が、必ず小雀鬼と打てます。ギャル雀に行って、
野郎同士で卓を囲んで、1回もギャルと打てなかったという心配はありません。

お客同士で打つ東南戦もありますが(ゲーム代500円)、ほとんど卓がたちません。


5.自分が打ちたいときにエントリするエントリ制である。1回東風戦が終わったら、
その卓は終了で全員待機になる。1回ごとに人が入れ替わる。

ネット麻雀に近いですね。普通のリアルでは、1回打ち出したら卓が割れるまで、
もしくは自分から卓をぬけるまで同じ卓で打ちます。しかし、ここは毎回人が入れ替わるのです。


6.希望制があるので、自分が打ちたい子と打てる

自分の打ちたい子と打てるので、お気に入りの子がいる人はいいかも。
ちなみに指名制だと風俗っぽいので希望制らしいですw



7.手前左の卓にはカメラがついていて、観戦できる。

カメラつきはめずらしいですね。ここで対局中は緊張しそうですね。


8.お客さんは好きな名前を自分で決めて、その名前で呼ばれる

これは近代麻雀にもネタが載りましたね。だいたいの人は周りに呼ばれているあだ名や、
ネットで使っているハンドルネームにします。

たまに「ご主人」とか「お兄」とかつけて、
小雀鬼にご主人様、お兄様と呼ばれたい人もいますw
エントリして卓に呼ばれるとき、これがけっこう大きな声で呼ばれるので、
ちょっと恥ずかしいです。

私はもちろん「理想雀士」と書きましたよ♪

中にはドトッパーを知っている人もいて、

「おおっー、理想雀士だぁ。」
「本名は田中さんですよね。」
「田中って呼ぶな~w」
「しかも本名は田中でもないしw」


という感じでちょい盛り上がりました。

普通の雀荘では、理想雀士とよばれるのはちょっと抵抗がありますね。
こんなお店だからこそですよね。

本名だと、逆に浮いちゃったりしますねw
このお店に行くときには、事前に呼ばれる名前を考えておいた方がいいですよ。


ここまで見ると、ギャルと確実に打てるのはいいけど、
入場料がかかるし場代が高いなぁと感じると思います。

実際私もそのように感じていたので、半荘3回くらいで帰る予定でした。
まあ気づいたら5回ほどやってましたけどねw

確かにギャルと確実に打てるといっても場代は高いです。
しかしそれでもこの雀荘にはハマる要素があるのです。

まず、雀荘の雰囲気がとてもよいです。気さくな店長をはじめ、小雀鬼もみんな
楽しそうに仕事しています。卓内でもおしゃべり自由なので、
みんな楽しそうに話しながら麻雀しています。

小雀鬼は個性豊かですし、麻雀プロの子もいます。

後ろ見も自由なので、みんな好き勝手に歩き回ってワイワイやっています。
私は新規で行きましたので、知り合いがいなかったのですが
(ブログを知っている人が2人ほどいましたが)、自然と打ち解けあえる感じでしたね。
常連になったらもっと楽しいだろうなぁと思います。

楽しみ方もそれぞれで、雀魂を増やすためにがんばってもいいし、
楽しく話しながら麻雀をやってもいいし、少しでもいっしょに小雀鬼と打ちたいため
勝負を長引かせてもいいですw

実際800円の東風戦で、だれかを10分くらいでトばしたらもったいないので、
わざとトバさないようにしてました。みんなそうしてるんじゃないかなぁw

卓内では楽しい会話があり、後ろ見も自由。お客さんも極端にマナーが
悪い人はいなくてみんな温かい感じで、お店の雰囲気はとても明るいです。

いまどきこんな雀荘はそうはないですよ。
卓内の私語や、後ろ見などがいいか悪いかは別として、
これはこれでありなんだなぁと思いました。

かなり好き嫌いが別れると思いますが、
私にはまたちょっと寄ってみたいなぁと思わせる雀荘でした。



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このブログ記事について

このページは、理想雀士が2007年10月17日 20:51に書いたブログ記事です。

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