鳳凰
少し前に、日本で初となる無料漫画週刊誌である
「コミック・ガンボ」が創刊されました。
この雑誌において、麻雀漫画「鳳凰」が連載開始しています。
原作は土井泰昭プロ、通称どいーん。
作画は武喜仁。過去に麻雀漫画「真剣」
(ヒサトプロの実体験を元にした漫画)でおなじみの方です。
「あらすじ」
日本ヤクザは大組織の2大勢力によって、弱小組織は次々と吸収されていた。
中小組織は生き残りをかけて中国マフィア、台湾マフィアなどと手を組み、
ヤクザ界は激しい抗争を繰り返す時代に突入した。
その頃、鳳という謎の男が雀荘に出没していた。手筋は正確で、
どんな逆境をも覆す運命を持った男。鳳はやがて、その対立抗争の渦中にのまれて行く。
キーワードは
「死んだ手牌を生き返らせる、鳳凰、いやまるで不死鳥のように」
待ちが持ち持ちだったり、死にメンツになっていたりという逆境においても、
手を作り変えて1ソウをからめたアガリをする。
本来なら死んでいた手を1ソウを使って生き返らせる。
1ソウを不死鳥に見たてているということですね。
実際に鳳は1ソウをからめたアガリが極端に多く、
普段から「どれだけ1ソウが好きなんだよ!」とツッコまれるくらい1ソウでアガってますw
現在は第5話まで進んでいますが、強敵は現れていません。
これからどんな逆境をどのように覆していくか、鳳がどうしてこのような打ち方になったのか、
そのあたりを注目して見ていきたいですね。
「コミック・ガンボ」は首都圏の主要駅で手渡しで配布されています。
私は中部なので、簡単に入手することができません。
しかし地方の人も読めるように、ネットで配信されているんですよ。
閲覧には会員登録が必要ですが、簡単にできるのでさっそくしてみてください。
もちろん鳳凰以外の漫画も読めます。
コミック・ガンボHP
