ネット麻雀対抗戦
ベタですが、各ネット麻雀ユーザーの対抗戦です。
ネット麻雀ユーザーなら、だれでも考えたことありますよね。
大手ネット麻雀ゲームである東風荘・ロン2・ハンゲーのトップユーザー上位4名が代表者となり、
(都合がつかなければ、その次の人が繰り上げ)団体戦で戦う。
各団体1名ずつ出場し、リアル麻雀で半荘1回勝負。
それを4回戦行い、トータルで競う。
出場チームは東風荘、ロン2、ハンゲーは確定。
もう1チームは天鳳、ネットマーブル、麻雀大陸、雀賢荘、infoseek麻雀などで予選を行って決める。
雑誌にはネットで見られる牌譜を収録して、雑誌で観戦記を読みながら
同時にパソコンで牌譜も見られるようにする。
実現するにあたり、いくつか問題点があります。
1つ目はルールの問題です。
ネット麻雀ごとにルールは違います。
当然いつもやっているルールがいいでしょうから、
一つに決めるのは大変だと思います。
それならいくつかのルールを用意しておいて、くじ引きで採用するルールを
決めてもいいし、赤アリとなしの東風戦、赤アリとなしの東南戦の4つに分けて、
それぞれ1回ずつやってもいいでしょう。
2つ目は、代表選手選抜の問題です。
代表選手を決めるためには、各ネット麻雀のランキング上位から選ぶのがいいでしょう。
ですから、ランキングが不正ではないことが重要です。
不正にはいろいろあり、多重といわれる1人が複数のIDで接続することや、
牌操作(ハンゲではシステム、ロン2では天国・地獄モード、東風荘では?)や、
プログラム自体を操作してデータを改ざんするものなどがあるみたいです。
これらを行っているユーザーは当然ランキングから除外します。
(どこまで取り締まれるかは詳しくはよく分かりませんが。)
ロン2はレーティングランキング
東風荘は東風荘Rateランキングの第1・2・3それぞれの超上級ランキング卓トップ100。
ハンゲーはランキングが一応ありますが、これも問題なんですよね。
ランキングの基準がレーティングではなく、麻雀マネーです。
これは勝つと増えていくものですが、明らかに負け越していたり、試合数が極端に少なく、
どう考えても上位に入れるはずのない人が不正を行って上位を独占しています。
(ハンゲーはこれをずっと放置していますので、しばらくはこのままでしょう。)
それに、麻雀マネーがランキングを決めるものとしてふさわしいとは思えません。
ですから、ハンゲーでは真の強者が分からないのです。
レーティングを採用していないネット麻雀では、
他人の評価などのあいまいな基準でしか選べません。
ですから、真のユーザー代表を選べないということですね。
実現するには、いろいろとクリアしなければいけない問題があります。
なかなか大変でしょうね。
