スランプについて
麻雀を長い間やってると、スランプにおちいる事があります。
スランプとは技能が一時的に低下する現象の事です。
どれだけ努力しても全然進歩がないと悩み、
もうこれ以上やっても私は強くならない。と、勝手に思い込んでしまいます。
重傷になるとまったくその気にならずやめてしまう人もいました。
麻雀をやっていて一番辛い時は、麻雀の壁に突き当たっているときと、
このスランプが長く続くときですね。
前者は自然に起きるもので、後者は自分に原因があります。
スランプになる根本的な原因は、
精神的な迷い、自信喪失といったものです。
日常生活の疲れや精神的な迷いがあると、
自分が気づかないうちに自分のフォームを崩しているものです。
それは押し引きのバランスだったり、
リーチ、副露判断、手役とスピードのバランスだったりします。
それによって麻雀の成績が悪くなります。
そうなると、ますます自分に自信がなくなります。
その状態が長く続くと、精神的にどんどん深みにはまってしまい、
どんどん悪循環におちいってしまいます。
それでズルズルとスランプの期間が長引いてしまいます。
これはよくありません。スランプは早く脱出しましょう。
