麻雀は運と実力が何割を占めるのか?
麻雀が囲碁や将棋と大きく違うところは、
運の影響がとても大きいゲームという点でしょう。
そのため、昔から多くの人たちが
麻雀は運と実力が何割を占めるのか?
という議論をしてきました。
運の影響がとても大きいゲームという点でしょう。
そのため、昔から多くの人たちが
麻雀は運と実力が何割を占めるのか?
という議論をしてきました。
どれだけ実力があっても、結局は運に左右されてしまうので
「運が80%、実力が20%だ」と考える人がいれば、
運を手繰り寄せるのも実力のうちだから、
「実力が80%、運が20%だ」と、考える人もいます。
以前の私は、「運が60%で実力が40%くらいかな。」
と漠然と思っていました。
その時々によって、意見が変わったりもしました。
そんな時に、ある本で興味深い言葉を見つけました。
スーパーデジタルでおなじみ、ミューの小林剛プロの言葉です。
麻雀は、運と実力を同軸で考えちゃいけない。
一打一打は100%実力だが、一回一回の結果は100%運。
麻雀というのは、どうすればトータルで得をするか予想して選択して、
あとはいい偶然を待つだけのゲーム。
うーん、なるほど。という感じですね。
運と実力がどちらが大事か?と考えるから答えが出ないのであって、
打牌の選択と、その結果を分けて考えることによって答えが出るのです。
