麻雀観とは
麻雀観とは・・・
一般的には麻雀について抱く諸観念のこと。
麻雀の考え方。麻雀についての理解・態度。
麻雀への関わり方。
(例)麻雀はゲームではなくギャンブルだ。もろひっかけは汚い。など
麻雀の技術は、基礎、応用、麻雀観に大きく分けることができます。
基礎というのはほぼ正しいと分かっている部分です。
牌理、手役、鳴きなどがこれにあたります。
応用というのは正しいであろうと考えられている部分です。
押し引き、読みなどがこれにあたります。
麻雀観というのは、基礎と応用部分の土台となる、
麻雀全般についての見方・考え方のことです。
人間が行動するときは、必ずその人の人生観、広くは世界観によって
どういった行動をするかの判断がなされます。
これは麻雀も例外ではありません。
麻雀観とは、麻雀という分野に限定された人生観といってもいいでしょう。
当然のことながら、各々の性格、経歴、教養、体験などによって麻雀観は異なっています。
麻雀に対して深く考慮してつくられるものではなく、学習の過程や経験の積み重ねのうちに
価値観を伴って、次第に統一された麻雀への関わり方としてつくられます。
理性的というよりは、経験的で感情的なものでしょう。
私達は無意識のうちに、その統一された麻雀観に基づいて麻雀に関わっているのです。
麻雀観に優劣はありません。
それは考え方の違いであったり、価値観の違いであったりするだけです。
その人が麻雀に何を求めているのか、どう関わっていきたいのか。
人によって考え方が違うのは、当たり前のことです。
このサイトは、私が自分なりに膨大な数のさまざまな人の麻雀観に触れて、
その中から取捨選択して自分の麻雀観としたものを基にして作られています。
