手作り・手役作り
手作りと手役作りは、言葉は似ていますが違うものです。
手作りとは・・・
4面子1雀頭を作っていくことです。
手役にこだわらず、純粋に麻雀牌の組み合わせだけを考えて
孤立牌、ターツを組み合わせて和了形を完成させていくことです。
手役作りとは・・・
手役を狙っていくことです。
ただ単純にまっすぐにいらない牌を捨てていくのではなく、
手役の芽を残しつつ組み合わせていくことです。
どちらも大切であり、場合により使い分けていくのですが、
どうも手作りは軽視される傾向にあるようです。
なまじ手役を覚えると、それに夢中になりこだわりすぎるために、
基本の手作りがおろそかになってしまいます。
まずは4メンツ1雀頭をつくる手作りをしっかりと身につけましょう。
麻雀においてのすべての基本となります。
麻雀の手作りは単純なようで、実は奥が深いのです。
ミスなく正確に手作りをできる人はそうはいないでしょう。
私もまだまだ勉強中であり、まだ研究する余地があると思います。
