記述のススメ
自分の打ち方を記述しておくというのは想像以上に有用な事である。
以下理由。
1.忘却、ミス防止効果
実戦において、あれ?こーゆう時、俺どうしてたっけ?
というような場面は意外に多いと思われる。
無駄に迷っったあげく、時間制限の果てにミスをかましてしまうような事もあるだろう。
これは、記述した内容を定期的に見直す事でかなり防げる。
2.打ち方変更が容易、その精度もアップしやすい
打ち方の変更を考える際、以前はどのように打っていたのか?
という記述情報と比較できる。
よって、以前の打ち方のどこは駄目でどのように変えるべきか?
また、どこはそのままにすべきか?
といった事が容易に考察できる。
さらに、比較対照を明確に出来るゆえ考察の精度を高められるケースも多々ある。
3.戒め効果
わかってるのにやっちゃった~!でもわかってるから、まあいいや。
こーいった最悪な部類の逃げ思考を少なくとも記述内容においては防ぐ事が出来る。
本当にわかってるレベルであれば、やってしまわない。
わかってないレベルだからやってしまうだけである。
記述内容、つまり現状の判断技術で、明らかに防止可能なミス(結果ではない)は反省しなくてはならない。
4.動揺防止効果
3とやや矛盾するように聞こえるが...。
現状の判断技術(記述内容)では防止不可能な結果(ミスではない)に対して、
試合中の無駄な動揺を防ぐ事が出来る。
5.打ち方変更のキッカケにできる
本当に防止不可能な結果なのだろうか?
という思考は打ち方変更のキッカケになる。
枝分かれした記述文章はそのキッカケを増やしてくれる。
ちなみに、試合中に必要以上に考えるのは動揺原因になるので駄目。
考えたいなら、試合後に好きなだけ考えるべしw
1,2はかなり明確なので、誰にでも通じる。
3,4,5は、やや精神論入ってるのでメンタル弱い人向け。
(※以上氷室日記より転載)
打ち方の変更を考える際、以前はどのように打っていたのか?
という記述情報と比較できる。
よって、以前の打ち方のどこは駄目でどのように変えるべきか?
また、どこはそのままにすべきか?
といった事が容易に考察できる。
さらに、比較対照を明確に出来るゆえ考察の精度を高められるケースも多々ある。
3.戒め効果
わかってるのにやっちゃった~!でもわかってるから、まあいいや。
こーいった最悪な部類の逃げ思考を少なくとも記述内容においては防ぐ事が出来る。
本当にわかってるレベルであれば、やってしまわない。
わかってないレベルだからやってしまうだけである。
記述内容、つまり現状の判断技術で、明らかに防止可能なミス(結果ではない)は反省しなくてはならない。
4.動揺防止効果
3とやや矛盾するように聞こえるが...。
現状の判断技術(記述内容)では防止不可能な結果(ミスではない)に対して、
試合中の無駄な動揺を防ぐ事が出来る。
5.打ち方変更のキッカケにできる
本当に防止不可能な結果なのだろうか?
という思考は打ち方変更のキッカケになる。
枝分かれした記述文章はそのキッカケを増やしてくれる。
ちなみに、試合中に必要以上に考えるのは動揺原因になるので駄目。
考えたいなら、試合後に好きなだけ考えるべしw
1,2はかなり明確なので、誰にでも通じる。
3,4,5は、やや精神論入ってるのでメンタル弱い人向け。
(※以上氷室日記より転載)
