データ活用のススメ
ただやみくもに実践を繰り返してみても、
自分が上達したのかどうかわかりません。
そのときの運で勝ったり負けたりした印象が残るだけです。
麻雀上達のためには、データの活用が必要不可欠といえるでしょう。
しかしながら、自分で打ちながら取れるデータには限界があるので、
自動的にデータを収集してくれるネット麻雀を活用すると良いでしょう。
東風荘の強者はたいてい実行しています。
超ランの人たちは、数百、数千試合のデータを収集して、
以前の自分のデータと比較したり、他人のデータと比較するなど分析を行ったり、
他人に見てもらってアドバイスをもらったりしています。
こうすることにより、雀力の向上に成功しているのです。
東風荘や天鳳には、便利な牌譜解析ツールがあるので、
ぜひ活用してみてください。
東風荘、天鳳の便利ツールは麻雀のカンヅメのサイドバーに保管してあります。
その際に、できるなら自分のフォーム、判断基準を細かくメモして、
いつでも見られるように明文化しておくとよいでしょう。
以下の氷室氏の記述を参考にしてみてください。
(東風荘の強豪である氷室氏の日記の転載許可をいただきました。ありがとうございます)
関連:記述のススメ
:記述のススメ2
