520トレーニングの最近のブログ記事
麻雀にはまったことがある人なら、実践してみたことがある人もいるでしょう。
僕もいろいろなトレーニングをしてきましたが、
実際にレベル1と2をやったことがあります。
順番にやっていくのが効果的だと思います。
特に覚えたてのころは、どうやって麻雀を勉強したらいいか分からない、
という状態になりがちです。
ただ漠然とやるのではなく、
テーマを自分で設定してやったほうが効果的だと思います。
レベル1「その半荘は絶対に鳴かない」
レベル1は麻雀漫画「オバカミーコ」でもやってましたね。
鳴きというのは思っている以上に重要で、かつとてもむずかしいものです。
鳴きが下手な人はまず勝てません。
鳴きというのはもっと面前で手順よく打てるようになってから
改めて勉強した方がよいと考えています。
まずは面前でやってみる。鳴きは一切禁止。
いつも鳴いてばかりいる人は鳴きの大切さが分かるし、
面前で仕上げる練習になるでしょう。
鳴かなくても意外と面前でテンパイできるし、
それによって破壊力がでてくることに気づくでしょう。
そして、麻雀の幅が広がります。
麻雀はいろいろできた方が強いので、いろいろな分野を鍛えるべきです。
レベル2 「その半チャンは絶対にリーチしない」
現代麻雀においてリーチの威力は絶大です。
フリーでは祝儀もある関係上、みんなリーチが大好きだと思います。
そのリーチですが、勝ち組はリーチのかけ時がばつぐんにうまいです。
リーチをかけるべきときにかけ、かけないときはかけない、
当たり前のことですが、できていない人がほとんどだと思います。
よくある間違いが、てんぱったらなんでもリーチです。
こういう人は、愚計愚形リーチが多くなりがちです。
全ての愚計愚形リーチが悪いとは思ってませんが、
基本は両面以上でリーチをめざすべきです。
効果的な手変わりがないか?
どの牌を引いたらリーチするか?を常に考えます。
そのためにリーチを封印してしまうのです。
これにより、リーチなしでも手を高くするための
効果的な手変わりを考えるようになります。
特に条件戦などで効果を発揮します。
こういう手は意外と手変わりするのだな、とか、
けっこう愚計はすぐ両面にできるな、とかいろいろな発見をして、
それらの経験値を積むことでよりいっそう麻雀に幅ができてきます。
理想雀士のめざす理想の麻雀フォーム「柔軟自在」に近づきます。
レベル3「その半荘は絶対に上がらない」
これは主に、精神を鍛えるためにやります。
フリーなどでお金がかかっているときはやりにくいですが。
半荘で1回もアガれないというのはよくあります。
麻雀は4人でやるものなので、4回に1回はチャンスがあるといいますが、
そんな単純なものでもないのです。
もしかしたらチャンスが1回もないかもしれません。
そもそもアガリばかりを求めるので、アガレない場合に
アツくなって、冷静さを欠いて負けるのです。
半荘に1回もあがれない事もあることをふまえ
あらかじめ相手にやりたい放題やられる体験をしておくのです。
こうすることにより、あがれない事に対する免疫がつきます。
手牌を記憶する練習をしてみよう。
麻雀牌を用意してください。
【手牌記憶トレーニングの手順】
1.まず、ランダムに4枚とって裏返しにして伏せます。
2.開けてパッと見たら、また伏せます。
3.その状態で、何の牌があったか思い出して当てます。
その際は、頭の中で理牌して、
マンズが●●でピンズが○○で・・・という風に答えます。
(慣れてきたら何シャンテンか、テンパッていたら何待ちか当てます。)
4.確認して見ます。
もし4枚だと簡単だと思うようになってきたら
次は7枚に挑戦してみましょう。
その次は10枚、13枚と増やしていきましょう。
【メリット】
自分の手牌を記憶しておく事により、自分の手牌だけにとらわれず
場を見渡せるようになります。
それにより気持ちに余裕がもてるようになります。
理牌しなくても打てるようになります。
それにより、第一打を間違えず切れるようになります。
記憶力がよくなります。
