麻雀用語の最近のブログ記事
手作りと手役作りは、言葉は似ていますが違うものです。
手作りとは・・・
4面子1雀頭を作っていくことです。
手役にこだわらず、純粋に麻雀牌の組み合わせだけを考えて
孤立牌、ターツを組み合わせて和了形を完成させていくことです。
手役作りとは・・・
手役を狙っていくことです。
ただ単純にまっすぐにいらない牌を捨てていくのではなく、
手役の芽を残しつつ組み合わせていくことです。
以前から私も気になっていて、でもあいまいに使っていた言葉に、
「フォーム」「スタイル」「雀風」があります。
私のフォームはまだ固まっていない。
私の雀風は攻撃型だ。といった感じで使われます。
まず辞書で調べてみました。
専門用語、俗語、造語などがあります。
ひとつずつ見ていきましょう。
理想としては語源を考えてみて、明確な意味による辞書的再定義をして、
世間に広く定着させることである。
ある言葉の正確な意味・内容を
他と区別できるように言葉で明確に限定すること。
集団において構成員が共通認識を抱くために定める概念。
一般的には、世間に広く定着することにより効力を発揮することができるとされる。
麻雀の議論ができない、ミスリードなどの問題があるのに、
なぜ明確に定義をしてこなかったのか。
その理由はいくつかあるだろう。
麻雀には麻雀用語があります。
そのなかでも定義がはっきりしていない麻雀用語はけっこうあるのですが、
それらが明確に定義されないまま使われているのが現状です。
定義がはっきりしていない麻雀用語を使うことにより、
いくつかの問題が発生します。
普段麻雀をしているときに何気なく、
「アツいなあ。」「激アツだよ。」「チンチンだよ。」という表現を使いますが、
それとはまったく反対の表現で、「サムい。」「冷えてる。」というのがあります。
これはまったく反対の表現なのに、けっこう使い方が紛らわしかったりします。
戦略と戦術は言葉が似ていて紛らわしいですね。
違いを見ていきましょう。
戦略とは・・・
特定の目標・目的を達成するために作成される原則的、総合的かつ長期的なプランのことであり、
戦術の上位概念として位置づけられる。
戦術とは・・・
戦闘や競技・または何等かの競争のように、困難、障害物に対して挑戦するに際し、
実際の行動を決定する計画、またはその計画に沿って行われる行動を指す。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 )
