麻雀の本質の最近のブログ記事
麻雀の知識に乏しかったり、論理的に考えることに慣れていない人は、
イメージや印象でいろいろなことを判断しがちです。
麻雀の本質とはちょっとずれますが、人間の本質を見ていきましょう。
人間の抱く印象やイメージとはどのようなものでしょうか。
麻雀は本当に勘違いしやすいゲームで。
それは麻雀というゲームの性質に原因がある一方、
それを打つ人間の心理にも原因があります。
先入観が強すぎたり、根拠のない思い込みをしたまま間違った知識を増やし、
経験を積んでしまうと、あとで麻雀観とフォームの矯正が難しくなります。
手遅れにならないうちに、麻雀の本質を理解しましょう。
麻雀を知らない人は、ニュースで見たり、雑誌で読んだり、人から聞いたりして、
なんとなく怖い。タバコくさい。人生を狂わすほど危ないものだ。
と、先入観や思い込みによって麻雀観が形成されていきます。
麻雀に興味をもち、麻雀に関わった人は、そんな先入観や思い込みを抱きつつ、
他人に教えてもらうか、自分なりに学習して知識を増やし、いろんな経験をしていきます。
その過程において、自分なりの麻雀観が形成されます。
麻雀観とは・・・
一般的には麻雀について抱く諸観念のこと。
麻雀の考え方。麻雀についての理解・態度。
麻雀への関わり方。
(例)麻雀はゲームではなくギャンブルだ。もろひっかけは汚い。など
麻雀のゲーム性とは選択と抽選の繰り返し。
これらの抽選は打ち手の意志の介入を受けない。
つまり完全にランダムに行なわれているということだ。
選択の局面で抽選を有利に受けることは可能。
そこだけが麻雀における技術介入の余地がある局面。
あとは抽選結果を待つしかないのだ。
運の影響がとても大きいゲームという点でしょう。
そのため、昔から多くの人たちが
麻雀は運と実力が何割を占めるのか?
という議論をしてきました。
昔からいろいろな麻雀打ちが、
さまざまな麻雀戦術を発表してきました。
麻雀を勉強しようと思ったら、ある意味昔よりも恵まれた時代だといえます。
過去の麻雀打ちが何十年もかけて培った戦術が、
こうしてすぐ知識として手に入れられるからです。
私たちは何十年も同じような体験をしなくても、
その戦術を身につける事ができます。
